懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年06月

とりあえず、あと2期分は処理したいけど・・・

今日の作業は終わりにします。
体調が万全ではないし。

しかし・・・やっている作業・・・面倒。

1.テキストマイニング用前処理データの作成(xlsファイル化)
2.テキストマイニング
3.マイニング結果からExcelファイルを作成
4.ExcelファイルをCSVファイルに変換
5.CSVファイルを処理して、複数のファイルからExcelファイル化
6.3のExcelファイルでデータ処理(データ分類とその割合から多角形重心を求める座標特定処理)
7.5のExcelファイルから再度テキストマイニング
8.6と7の結果を関連付ける

とりあえず、次のゼミまでには6の途中までやりたい。

あと、やってて、8の関連付けが可能かどうか自信無くなってきた

処理忘れか?消えたのか?

データ処理をしていたら、前処理してあるつもりでいたファイルがない

次のゼミまでに、すべてはできないと思っているが、「ここまでは」と思っていた期間の一部の
データがない。

進めるためには必要な作業。
単純な作業(それが一番つらいのだけど)。

データ量が極端に多くなる前の期間のものだったので、一気にやってしまおうと思ったらこんな時間。
ふぃ~

作業時間が思ったより必要になるかなぁ・・・。

情報の管理(2)

ということで・・・、
名刺管理用に名刺認識(CamCard)というアプリを入れてみた(Ariaで使えるようだったので)。
設定で、アドレス帳に自動登録しなくすることが出来るし、SDメモリでエクスポート/インポートもできる
みたいなので、これを使おうかと思っている。
(OCRの精度も良さそうだ)
さて、Free版だと1ヶ月間に登録できる容量に限界がある。
約1,000円。
購入するべきか・・・。

情報の管理

大学借りているノートPC、自宅のデスクトップPC、もしかするとその他、それらでのデータ&処理結果
資料などの同期を考えてDropboxを使用している。
でも、どこまで重要な情報を入れるか・・・たまに考えてしまう。
基本的に公開されているフォルダ以外は他からアクセスされることは無いはずだけど、気になるって
やつです。

で、最近、大学関連のメール受信用に使っている携帯が、今時のスマホになったことから、(無料の)
名刺管理のAndroidアプリを入れて、管理しようと考えていた。
Bizcaroidというアプリなのだが、OCR機能がしっかりしていて良いなぁと思っていたのだが、認識結果は
自動的にアドレス帳(連絡先)に追加されてしまう。

アドレス帳とは別管理にしたいので、それが出来そうなアプリ(やさしく名刺ファイリング)を入れたら、
起動直後にアプリが落ちる
使えねぇ~ってことで、先のアプリで我慢するかなぁと思ったのだが、名刺写真の管理ができない
ただし、Evernoteとの連携が出来てそちらに写真を名刺タグで管理できる。

さて、ここでふと考えた。
Evernoteも他からのアクセスは基本的に出来ない。
しかしだ、名刺という完全に個人を確定できる個人情報をクラウドのサーバー上に保管することには
抵抗を感じてしまう。
ということで、結局、名刺入れを100円ショップで買ってこようと考えている。

なにかいいアプリありませんかねぇ。

ラグ

今日は大師匠ゼミ。
結局、昨日、自分に課した宿題は、日記を書いた後に書き始めました。
「無形資産の会計」を流し読みをしたときに気になった点を纏めるだけだったので
それほど多くの時間をかけずに済みました(でも終わった時は朝方になってましたが)。

同期のSさんの報告に対して、大師匠、先生から厳しい指摘。
まぁ、私も突っ込みを入れさせて頂きましたが。

で、思いのほか時間を使ったので、ひげよねの時間は無しかな?と思ったらA先生がしっかり、
ひげよねさんも何かあるようなので・・・と振ってきたので、小休止の後、小一時間程で、宿題として
纏めた内容について大師匠に教えを請うという形で進めさせて頂きました。

聞いた内容は、
"ラグ"に対する考え方。
以下、読んで分からないかもしれませんが、ひげよねは分かっている(つもり)。
なのでいいのです。(日記というより備忘録)

1.研究開発と業績の因果関係を求める式に関して、感覚的におかしく感じる点。
設定されているラグ期間の設定は良いとして、基準期に対しての処理で、費用と業績の期間を
同じ期間に設定しているのがしっくりこないということ。
ひげよねの説明がしっかりできていないため、先生もちょっと難しい感じをされたようでしたが、
ひげよねの考えで基本的にあってるんじゃないか、ということで着地。

2.ラグ&費用の資産化に関して
ラグ・・・反映されるまでの遅延時間のこと。
単純に考えると発生から発現までに時間がかかる・・・その間は何も起こらない・されないと考える
事ができるけれど、費用は随時発生するのだから発現までの費用をどのように処理して、発現後の
対価との関連をどのように考えるか。
費用が随時発生すること&発生時のものがそのまま発現されると考えることができないということから
資産化して考える方がよいとのこと。
つまり、この場合の”ラグ”は単なる遅延時間では無く、発現に必要とされる時間と考える方が良い。
必要とされる時間であるため、その間の費用も計上するべき。
計上の仕方は、本に書いてある式を使っても良い(減損的考え方の導入)。
すっと、腑に落ちる感じを得ました。

論文まどでも普通に”ラグ”という言葉を使っている。
しかし、背景を考えた上で、どのように処理するかを考えなければならないですね。
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