懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年05月

面倒なこと思いついた

Excel作業の第1段階はなんとか終了。
さて、次の作業・・・と、その前に今後の作業の手順を頭の中で再確認。

うん、昨日まで考えていた作業手順は大丈夫そうだ。
だ・け・ど・・・

グラフ化するためには、もう1段階のExcel作業、テキストマイニング作業が必要だ
ちょいと面倒だぞ。
数が多いからなぁ。

さらにグラフ化でも問題が出そうな予感がする
(ここでいうグラフとはネットワーク図をいいます)
グラフ上の1つのポイントに複数の処理結果が重なりそうな予感。
グラフの加工が必要になるかな。

うーん、でも、進めるしかないなぁ。

ひたすらExcel

研究のためのデータ処理を進めています。

Excelを使っている=数値処理 ではないです。
内容は、項目番号と、文字列。
テキストマイニングのソフトへの入力でExcel形式が使用できるからExcelなのです。
しかし、xlsx形式のファイルには対応していないので、xls形式ファイルで保存することに
注意しないと、後で面倒なことになります。

以前の日記で1/3程度終わったと書きましたが、もしかすると1/4だったかも。
28個のファイルに記載された5百数十件のデータをひたすら分割しています。
(分割しないと非常に困ったことになるのです)
(1件1行じゃないところが、また面倒)
(いっそのこと、処理プログラムを作ってしまった方が楽なような気もする)
さらに、重複しているデータもあるので、それを除くために確認をしながら。
気が遠くなる作業です。

分割作業は終わりがようやく少し見えてきたというところですが、この作業が終わっても
テキストマイニング作業、再度、Excelファイル化、再度テキストマイニング作業・・・と、
まだまだやることが残っています。
まぁ、地道に作業するしかないのですが。

1/3(1/4?)程度終わった時には、このまま突き進むことが出来るか判断できるだろうと
思っていたのですが、現実は甘くなく、もう少し進めてみないとダメ。
どうせ、検証するためには対象としている全データについて行う必要があるので、一気に
突き進んでいるといった状況です。

この検証結果からの内容で、ある学会誌への論文を1つ書こうかなぁと思っていたのですが、
そこまでは出来そうにない。(おそらく時間が足りない)
別の学会誌への投稿になるか、まずどこかで報告するか・・・だろうな。
無駄骨にならないことを願いつつ、作業を進めるのみ

クジラと生きるを見て

NHKスペシャルの「クジラと生きる」を見ました。
和歌山県のクジラ漁を行っている漁協の半年間の反捕鯨団体との関わりや、クジラ漁を行っている
方々の苦悩のドキュメンタリー。

45分という短い時間での放送なので、おそらく映像化出来なかった事も多かったのだと思う。
ただ、客観的にみると、クジラ漁を容認すべきという視点での内容になっている。
このような番組としては、もっと客観性を持った情報を含めての内容にすべきであろうと思う。
(確かに、どこまで客観的情報を盛り込むべきかという問題はあるけれど、知っているであろうという
前提があっての内容だったと思う)

ひげよねは、知っている前提情報を基にして、この漁協のクジラ漁は続けてほしい1人である。
この漁協だけでなく、捕鯨を文化として持っている国、地域について、むりやりに止めさせるべきでは
ないという意見です。

もちろん、クジラのある種が、数が減っているという現実もあるであろう。
そのために、その種のクジラを捕る量を減らそうという意見は分かるし、その通りだろうと思う。
しかし、そうではない国際的に認められている種のクジラ漁にまで、止めるべきというのは、過激な
意見であると思う。
調査捕鯨をしないとして、種の状態を確認する手段は何があるのだろうか。
無知なひげよねは、それを知らない。

ひげよねの知識では、クジラを細部に至るまで食し有効活用もせずに、乱獲していたのは、確か欧米
だったはずだ。(ただ、油を取りたいがために)

クジラには知能がある(クジラとイルカは体の大きさによる分類であるから、イルカも一緒)、だから・・・
では、牛、豚、鳥、馬、犬、猫・・・他もろもろには知能は無いのか?
なぜ無いということが言えるのか。

人間の手で繁殖可能な動物であれば良いのであろうか?

地球環境保全というのであれば、牛の数を相当数減らせば、牛から排出されるメタンガスの量が減り
温暖化防止になると聞いたことがある。

クジラを殺す場面を見せる必要があるのであれば、牛や豚を殺す屠畜の場面も見せるべきだ。
番組の中で、漁師の方が言っていたように「人は様々な生命を殺して生きている」のだから。

ひげよねは、「ザ・コーヴ」を見ていない。
直ぐにでも見てみようと思った。
反捕鯨を掲げる方達は「OUR DAILY BREAD(いのちの食べ方)」や「「世界屠畜紀行」 内澤 旬子 著」を
見たり読んだりした後の意見を聞きたい。

日本ディスクロージャー研究学会

今日は、法政大学で日本ディスクロージャー研究学会 第3回研究大会がありました。
ディスクローズに関する学会2つが1つになった関係上、この学会名での大会は3回目です。

ひげよねは、今回報告等はしませんでしたが、可能であれば次回か次々回には報告をしたいなぁと
考えています(報告可能な内容に出来るかどうかが問題)。

今日は我が校の博士後期課程で学んでいる2名が自由論題で報告しました。
それぞれ、コメンテーターの先生やその他の先生に、有意義な意見を頂いていて、本人達にとって
今後の研究の仕方やその他について意味の多い時間になったものと思います。
聞いていた、ひげよねとしても気をつけねばならないなぁと思うところが多々ありました。

大師匠や我が校の研究科長のK先生も来られいたし、大師匠ゼミで一緒させて頂いているFさん、
先輩のHさん、Aさん、同じゼミのKさん、Iさんも来られていて知った顔がいて、すこしホッと。

しかし、なぜか指導教授のA先生が来ない・・・。
どうやら体調不良らしい。

午前中の自由論題の報告では1つ聞きたい報告があったのだが、我が校の2名の報告に関する
時間がそれなりに長くかかってしまったので、聞きに行くことが出来なかった。(会場は3つ)
ただ、最後の懇親会の時にその報告をされた先生と話をすることが出来たので良かった。
気さくな先生で、報告の内容以外にもいろいろな話を聞くことが出来た。

午後は、統一論題報告、学会総会、統一論題討論会、懇親会と続いた。
統一論題は「配当政策とディスクロージャーが企業評価に及ぼす影響」。
時間を間違えて遅れての出席となったが、難しいなぁと思いながら、それでも聞いた。
ゲーム理論から来てるのかな?(こちらが先?)と思うよう単語もあって、まぁ聞けた・・・かなぁ。

全体的には出席して良かったかなと思えているので良し。
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一晩いや二晩か・・・

今回の不採用に関しては少々堪えた。
ひげよねとしては、早く地元に帰りたいと思っているのに、それを妨害されているような(自己中)感じで。
そんなこんなで、昨日は愚痴まで書いて。

それが、今日、大学院に行って、状況を指導教授に話したら、妙にスッキリした。いや、してないか
一晩寝るとスッキリすると言うけれど、今回は二晩だった。

この2日間程、途方に暮れていたのが、一昨日の日記に書いたように、
 今年度は何とか通うことにして、来年度は休学するかも。
 休学と言っても何とか指導はしてもらって、博士論文が出せる状況になったら、1年復学して・・・
ということになるかもしれないと、今日のゼミの後、ハッキリと先生に言えたことで、ほんの少しだけ
気分が楽になった。
先生も仕方ないね・・・という感じだった。

やはり早めに帰ることは、決めたつもりです。
そのために、今の会社に迷惑をかけることになっても仕方ないと割り切ります。
今は、帰ることが大事だと思っているので。

大変なことになるのは目に見えているし、大勢の人に迷惑をかけることになるかもしれませんが、
ひげよねとしては、養父母、実母の近くに早くに帰ることが一番だと認識しました。
(間違っていて、もしかすると訂正することになるかもしれないけれど・・・今は)

実母はひげよねの好きなように(後悔の無いように)と言ってくれます。
直ぐに帰ってくる必要は無いのだと。
しかし、早めに帰らないと後悔するような気がしているのです。

そのためにも、帰る前までにやれることはやらないと・・・。
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