懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年05月

さて、6月になってしまう・・・

もう、5月も終わろうとしている。
早い。早すぎる。。。

6月中に可能であれば投稿する論文を1つ書きたいと思っていたが、現実的には無理そうだ。

これから死ぬ気になれば出来るかもしれないけれど、データ処理が途中(というよりも初期段階)。
さらに、指導教授からのダメだしなどを考えると無理そうである。
書く方向で進めて、実際には別途、学会もしくは部会で発表そして論文投稿という形かな。

今、先生に見て(査読して)もらっている論文も、先日、先生と話した感じでは、多量にダメだしが
ありそうで、それと合わせてなんて、まず無理だね。
(昨日の日記で、外に出て真面目な話をしたと書いたうちの1つはこれ。)

ということで、データ処理と、査読して頂いている論文のダメだし(口頭で聞いた分)の修正を、
早々に行わなければいけないのだが、この2日程、少々体調不良というか、頭が回らないというか
作業がほとんど止まってしまっている。
こんな状態じゃダメなのは自覚しているから、再開しないといけないのだけど。

まぁ、ダメダメ状態で処理したものは、後で見直すと「なんじゃこりゃ?」な状態になっていることが
多いので、休んで正解ということにしておこう。

明日から再開だ

学びの楽しみ

昨日(土曜日)は、予定通り遅くに帰宅です。
えー、帰宅は27時過ぎてました。

普通に後期課程ゼミ&Aゼミが終わって、18:30頃にゼミ生が懇親会会場へ向かう。
まずは4人でスタート。
そこへNさん(先生)登場。
しばらくして、Yさん登場。
A先生が最後に登場。
A先生は研究室に荷物を置いてきているので後で・・・ということであったが、きっと一仕事
してきたのだろう。
これで全員集合ということで盛り上がる。

Nさんは久々ということもあり(どうやらNさん自身がこのような場が久々)、大変楽しそう。
相当に溜まっていたであろうガスをどんどん放出。

途中、Kさん、Nさん、ひげよねの順でA先生と店の外で真面目な話をする。
ひげよねの真面目な話は、ボチボチ書きます。(きっと)

久々に会うメンツが多かったこともあり、会話は、真面目な話、状況の話などいろいろ。
さて、18:30頃に始まった懇親会も気がつけば23:00過ぎで、最終電車を気にしなければ
いけない時間になっていた。
会計を済ませ、外に出て駅に向かって歩いていると、後ろからNさんの「二次会行くぞ~」の
声が聞こえてくる。
Kさんと、ひげよねは、聞こえない聞こえない・・・と呟きながら、やばいなぁと思う。
まぁ、結局、二次会はまたの機会に・・・ということになったようで、駅で解散。
(最後には、やっぱりNさんに抱きつかれた

さて・・・ということで、Kさんと二人、新宿へ移動して二人だけで二次会。
Kさんとこういう風に飲むのは、ひげよねが体調を崩す前以来だったので、半年以上ぶり。
積もる話をボチボチ、お酒を少しずつ飲みながら話をする。
Kさんが、この半年大変だったこと・・・(周囲の期待もあっただろう)・・・いろいろな人の報告に
突っ込みを入れまくっていたこと。
それが、最近は冷めて(表現が適切でないかもしれない)しまってきていること。
逆に、半年間のブランクを経て復帰したひげよねには、今の状況等に不満があること。
Kさんのが移ったか?という話になった(苦笑)。

まぁ、それは置いておいて、「研究」、「勉強」、「学び」、いろいろ言葉はあるけれど、今の我々は
お金を払ってそれらを「楽しんでいる」立場ということで一致。
その楽しみで逆にお金を貰えるのであれば、それは大変に幸せなことということで一致。

モチベーションの持ち方は様々だし、進め方、内容も人それぞれ、様々だ。
どういう思いで取り組んでいるかを、外野からとやかく言うべきではないだろう。

ただ、「進学」に関して、そのレベルについていくだけのものを、自分が身につけているかを
考えて、悩んだ方はどれくらいいるのだろう?
ひげよねは、大いに悩んだよ。

「進学」してから身につけても良い。
ひげよねも、実際、今、学んでいることの方が多いだろう。
というか、学び続けている。
理解しきっていないことなど、山のようにあるし、知らないことはもっともっと多い。

だからこそ、自分に関係の無いことには興味が湧かないというのは、ひげよねとしては、大変
不思議なのである。
興味を持って聞き、その話に少し関心を持って軽い本でも読むと、自分の関心事に繋がりが
出てくるかもしれない。
実際、ひげよねには、その経験がある。

その点をKさんは分かってくれる。
年齢の問題ではない。
年齢で言えは、彼の方がひげよねよりも若い。
逆に知的内容において、ひげよねはKさんを尊敬している。(もちろん人柄も良い)

皆さん、「学び」を楽しんでいますか?
ひげよねは、楽しんでいます。

確認の電話

夜、指導教授のA先生からに電話が。
何事か今、先生にお願いしていることは1つだが、そのことで電話してくるとは思えない。

ひ「はい、ひげよねです。」
A「Aです。」
ひ「お疲れ様です。」
A「明日、アフター18:00は、空いてるよね?Kさんがひげよねさんと飲みたがってたって言ったよね?」
ひ「はい。そのつもりですが・・・」
A「その時にさぁ、YさんとNさんが来ても良い?」
ひ「?。はい、もちろん大丈夫ですけど。」
A「特にNさんは、そろそろガス抜きしてあげないと・・・溜まってるみたいだから。」
ひ「ははは。(笑)」
A「いや、一応、了解取っておかないといけないかなぁと思って。」
ひ「へ?」
A「主要者だからさぁ、確認取っとこうと思って。(笑)」
ひ「なんですか、それ~。(笑)」
A「用はこれだけです。それじゃぁね。」
ひ「はい。(笑)」
通話終わり。

明日は、相当荒れるでしょう。

研究一休みでいろいろ考える

データ処理の第1段階が終了したことで少しだけ気が楽になって(まだまだ、することあるのに)、
今日は作業を止めて一休みです。

で、いろいろと帰郷に関して考えてしまいました。

慌てて帰郷するのがホントに良いことなのか?
というよりも、そもそも将来像として希望している業種に着くためには、別の方法もあるのでは
ないか?というような感じで。

帰郷に関しての転職活動は止めていませんが、将来が考えている通りになる(希望的過ぎる)と、
その転職先からも更に転職ということになる訳で、下手な(職場が求めている)条件で転職すると
その職場にも迷惑をかける・・・とか。

まぁ、希望的なところが強い考えなので、そんなにうまく行くかよ!なのですけどね。
実際、今の転職活動もうまくいっていないのですから。(苦笑)

客観的意見が聞きたいので、今度の通学では久々に会うKさんや先生と話してみたいと思います。

プライベートオファー

はじめてリ○ナビNEXTの登録で、個人へのオファーが来ました。
相当すごい人しか来ないものだと思っていたので、ビックリしました。

でもね・・・
書いてある内容は、「それ、やったこと無い」という仕事内容。
いや、いずれか・・・という内容の1つに近いものはあるけれどさ。
キーワード検索で引っかかったとしか思えない。

しかも、勤務地・・・韓国って。

辞退させて頂きます。

(身内談)
地元に戻らせない力が働いているのでは・・・(苦笑)
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