懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年03月

気付けば3月ももうすぐ終わる

3月中に査読論文の第1版を書きあげようと思っています。
が、なかなか進んでいないのが現状で、何とかしなければ・・・と思っています。

そんな中、持病の通院ということで今日、病院に行ってきました。
そして先月の検査結果を見て
いやな値の上がり方。
運動もちゃんとしなきゃいけないかなぁと思い、ついつい、折りたたみ自転車買おうかなぁと
サイトを見て回ってしまった。
うーん、自転車を販売しているところにちゃんと行った方が良さそうだ。。。
そんなことしてないで、ちゃんと論文書け>自分。

さらに帰郷しての就職先を探すサイト(昨日見つけたサイト)に詳細を書き込む。
これも早めに動かなければ・・・っと、指導教授にもちょっと話をしておいた方がいいな。

あぁ、なかなか進まないダメな感じが嫌だ。

帰京して

東京に戻ってきました。

いろいろと考えることが多くなってしまった1週間でした。
今後のことを中心に身内といろいろと話をして、「とりあえず実家で仕事が出来るのか?」ここから
始めなければね・・・ということになり、いろいろとサイトを見ていました。
転職情報のサイトは多々あるのですが、地元へのUターン就職支援センターというものがあったので
そのHPで情報を入力しておくということにしました。
まずは、様子見で、その後、様々な転職サイトへの登録ということになるでしょう。

さて、帰京して思ったのは、「暗い」です。
確かに大変な震災が起こって、私の友人も被災して、節電に努めていて、様々なニュースが流れ、
大わらわな状態にあることは十分理解しているつもりです。
しかし、そんな時だからこそ、ニュースを自分で理解しようと努め、無駄にパニックや憂鬱な気分に
なり過ぎないようにしなければ・・・と思うのです。

パンドラの最大の罪は「希望」を箱から出してしまったことだという話もあります。
しかし、「希望」はこんな時だからこそ大切にしなくてはいけません。
節電などの努力をしなくていいということではなく、前を向いて・・・と思うのです。

帰京して、街に居る人たちを見て、そんなことを思った日でした。

懐かしい面々

実は今日も帰京していません>大丈夫か?
で、今は名古屋にいます。

1.保険
転職前に保険の更新(正確には変更(一旦止めて、別のプランに入り直し))をしました。
転職前だったので名古屋の保険員の方が担当になっています。
担当を変えてもらうか、東京に来てもらうか、ひげよねが名古屋に来るか・・・という状況でしたので
どうせ帰京するときに名古屋を通過するので、名古屋に寄ってプランを提示してもらうことにしました。
長年会っていないので相手がわかるか心配でしたが、大丈夫でした。
「年取ったなぁ」と思いましたが、おそらく、向こうもそう思っているでしょう。
で、プランを提示してもらいましたが、状況に照らし合わせると、ちょっと大変。
でも無いとダメだし。
むぅ~
とりあえず、本名が変わったことに関する手続きを行って、明日、帰京前に再度プランを提示してもらう
ことになりました。
まぁ、もう1度提示してもらってもすぐには決まらないだろうなぁ

2.前職場のメンバー
せっかくなので、前職場のメンバーとの飲み会をセッティングしてもらいました。
幹事をしてくれた友人は急用で不参加となってしまいましたが、それでも6名の方々が来てくれました。
先輩後輩、上司、仲間。
一番うれしかったのは、新人の時から転職直前までお世話になった、親会社の上司だった方が来て
くれたこと。
みんな変わったようで変わっていない。
素晴らしく楽しい時間が過ぎました。
あぁ、転職しなきゃよかったなぁとも思ってしまいました。
でも、転職してなかったら今のように新たな人たちとの出会いも、大学への編入、大学院への入学、
学会活動などなど、たくさんのことは行わなかっただろう。
今できることを頑張るしかないか。

継ぐことについて思うこと

昨日は、帰京せず養父母が入院したことによる、口座の名義変更などを行いました。

基本的には、養父の妹である実母が様々な手続きをしてくれていますし、特別にひげよねが
何かを行うことはないのですが、何かあった時のためにひげよねにどのような状況か、名義
変更を行っておいた方がいいものの手続きを行いました。

継ぐことになった実家の鍵の合鍵作成が出来なかったことが、「あ~」って感じですが、
まぁこれは、次回で何とかなるでしょう。

養父母が入院、先には養老ホームのようなところへ入ることを考えると、それなりの頻度で
見舞いはすべきと思っています。

また、実母が何かとやってくれているとはいえ、実母もそれなりの年齢ですし、負担は減らして
あげたいとも思います。

これらを考えると、出来るだけ早く戻ることを考えた方が良いでしょう。
しかし、今行っていることがある。
すぐに戻るとしても仕事はどうするの?

だんだん、纏まりのない文章になってきました。
さてどうしよう?と思うことが多いです。。。


養父母の状態と再認識

昨日、朝早く起きて、京都経由で南草津まで行って学会に出席しましたが、実は終了後、帰京せずに
帰郷していました(実家着22時前)。

実は、養父母が入院したためお見舞いに。
養父母は両方とも90歳を超えているので心配で。

養父は昔から少々足を痛めていたのですが、それが酷くなり、今では車いすでの移動です。
さらに以前、水頭症(?)で一度手術をしているのですが、今回、また少し水が溜まってきていることが
わかったそうです。ただ、高齢ということもあり、手術するかは今後の状況次第となりそうです。

養母は近年物忘れが多くなり、最近ではさらに進行してしまっていてどうやら認知症のようです。
検査では脳の委縮も進んでいるらしいです。

詳細は主治医の先生に聞いた方がいいのでしょうが、上記は実母から聞きました。

養父はまだ思考がちゃんとしている、しかし体が動かせない。
養母は体は丈夫なのだけれど、思考能力が低下している。
2人で1人の状態です。
このような状況の結果、2人共に入れる施設が必要となります。
で、今は診察等を以前からしてくれていた病院が、優先的に2人を入院させてくれました。
病院内での2人は、以前より少しだけ元気そうでした。
後継ぎという大きな問題が、ひげよねによって解消され、何かをしなければいけない状況から離れた
ことで気分的に落ち着いたようでした。
ただ、この震災でひげよねの安否を心配していたらしく、今日、顔を見せたら非常に喜んでくれました。
養母は、涙を流して「ありがとう」を何度も言っていました。

ただ、今、養父母がいるところは病院です。
入院期間は長くしてくれるとは思いますが、やはり、いつかは退院しなければならないでしょう。
その時に入れる施設を今のうちから探しておく必要がありそうです。
2人を引きはがすなんてことは考えられないので、2人で入れるところ。
条件が厳しいかもしれませんが、なんとか見つけなければ…と思います。
ただ、これについては実母が探してくれるように頼める伝手がちょっとあるそうで、まずはそちらに
お願いすることになるでしょう。

今回、お見舞いに行く前に、養父母の家、ひげよねの今のホントの実家に行きました。
町内会の会長さん、隣の家にも挨拶に行きました。
幸いにもいい方ばかりで、家を空けていることに対応・気をつけて頂けるようです。
また、実母も週に2,3回は確認に行ってくれるようです。
ホントに実母には世話になってばかりです
いつかちゃんと、実母にも恩返しをしたいと思います。

それと、今更ですが、今日家の中を整理しているときに、"家を継ぐ"ということの実感が湧きました。
これまで、ひげよねは長男ではなかったのですが、長男としてやらねばならないことを再度確認した
感じです。
長男の先輩である、兄にいろいろ聞きたい感じです。
あと、いま自分が置かれている状況。
今後のこと、いろいろ考える日になりました。
プロフィール

ひげよね

メッセージ

名前
メール
本文
J-CASTニュース
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ