懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年01月

今年(2011)最初の大師匠ゼミ

今日も大学へ。

朝、ちょっとドタバタしましたが、なんとか定刻には大学に到着。
まずは、Aゼミの修士学生の報告会予行。
連日ですが、いろいろな話を聞けるのはやはり刺激になって良いです。

しばらく、修士のAゼミにも参加できない状況でしたので気にしてました。
特にSさんは、研究報告レポートを纏め始める最初はさまざまな事柄を
気にしなくてはならない状況で大変でしたが、久々に報告内容を聞くと
それなりにフレームワークを使用して纏めたようでちょっと安心。
Nさんは順調に進んだようで安心しました。

ただ二人ともに報告ということに関しては、どうすればよいのか試行錯誤を
繰り返しているようで、時間配分がよくなかったり、纏まり、重点が不明に
なっていたりで、予行をして良かったのではないかと思いました。
先生とひげよねが指摘した内容を、しばらく時間をおいて纏め直した結果、
良くわかるような感じになりました。
後は、自分のレポートや報告内容を再再再…何度も繰り返し読むことで、
立派な報告が出来るのではないかと思いました。

その後、連続して大師匠ゼミに先生とともに移動。
本日の発表は、同期のSさんでしたが、中間報告的なものでした。
それでも、疑問点(ロジック)や先行研究などの取扱などについて、活発に
意見交換がされました。
ひげよねも、少しは役に立てたかな?と思っています。
(ひげよねの研究内容に少々被っている面もあるので、先行研究でいろいろと
報告されているから(事例を挙げて)役に立つか少し調べてみたら?とか)
次回は、ひげよねが少々報告をしなければならないような感じになって、
『研究活動に戻ってきた』という感覚です。
ちゃんと用意できるか少々不安ではありますが…

その後はいつも通り懇親会。
大師匠は都合で少々早く帰宅されましたが、それでもゼミに参加したメンバーと
ゆっくりと話をすることができました。
特にFさんとは、個別にじっくり話をする機会がこれまで少なかったこともあり、
いい機会になりました。
その後、同期のKさんと二人でまったり1時間ほど1杯飲んで、話をして帰宅。
Kさんには頑張って欲しい反面、無茶なスケジュールで頑張り過ぎないように
忠告をして、今後二人とも良い方向に進めるといいねぇと…。

土日ともに大学。
戻ってきたということを強く感じた二日間でした。

恩師

先ほど現在の指導教授であるA先生からがありました。
明日、Aゼミの数名の修士の報告会予行をやる予定だから、来れないか?
ということでした。
当然、「可能な限りその時間に行きます。」と返事をしました。
明日は大師匠ゼミでもあるので、もともと大学に行く予定でしたし。

その電話の中で、先生の愚痴を聞きました。
先生が愚痴を言える存在として自分がいることに、嬉しさを覚えました。
そして、ちょっとしたことだけど、頼める相手がひげよねくらいだからと
言ってくれたことにも感動。

また、今回ひげよねが体調を崩し、研究等から遠ざかって状況から復帰
してきたことを非常に喜んでくれていました。
特に研究を続けたいという気持ちで戻ってきたということに対して。
今後のことについても気にしてくれていました。
で話をしながら、思わず涙腺が緩みました。
泣きませんでしたけどね。

人の縁というのは不思議なものです。
人との関係も、厳しさ、優しさ、いろいろあります。
しかし、今の自分が体調その他を取り戻し、前向きな気持ちになっているのは、
A先生をはじめとした様々な人たちのおかげです。
良い先生にめぐり合うことが出来て、本当に良かったと思っています。

修論・調査研究報告予行

今日は修士のときにお世話になった教授(指導教授)のゼミ生による
報告会の予行練習がありました。
すべてのゼミでこのようなことをしているわけではありませんが、
Oゼミでは毎年(私の時も)行っています。
そこでは、先生が特別何か指示したりするのではなく、OBなどが
発表内容を全く白紙の状態で聞いて質問したり、説明の内容について
アドバイスを行ったりします。

報告には制限時間がありますから、その時間内にどのようなことについて
研究を行ってどのようなことが分かったのか・考えられるのかを簡潔に
報告する必要があります。

皆さん、時間オーバー、もしくは短すぎの状況でした。
それでも、今日のアドバイスを受けた修正を加えれば、報告内容として
時間内に収まることになるのではないかと思われます。
発表は今月末。
時間は多くありませんが、皆さん頑張ってという感じです。

修士を終えて、博士課程に進んでいるひげよねですが、今回の報告会で
今後の自分の研究に刺激を得ることができました。
以前から少し考えていたことですが、「そうしよう」という気になりました。
また白紙状態から始める面もあり大変でしょうが頑張ってみようと思います。

やはり、研究報告などを聞くと有意義な時間・刺激になり気分も良くなります。
いつからこのような自分になったのかはっきりとは分かりませんが、これから
できることをコツコツ調査・研究したいと思います。

帰京して

帰郷ではなく、帰京です。
戻ってきました。
バタバタの部屋でも落ち着く感じがあります。

いろいろな書類のために(本籍も姓もかわるために)、戸籍謄本を複数枚貰う
予定だったのですが、さすがに養子縁組の書類提出をしてから直ぐに貰える
状況にはならず、2日程必要ということだったので今日になりました。
(こちらの住民票に反映されるのは更に数日必要とのことで来週だろうとのこと)
長めの休みで良かった。

でも…来週からは、いろいろな手続きを始めなくてはなりません。
まぁ、覚悟していたことですからコツコツやっていきます。

今回、養父、養母に大変喜んでもらえたこと、関係する親類の家々を挨拶回りを
したときにも暖かく迎えてもらえたこと、これらは非常にうれしかったです。
まぁ、親類縁者で反対がないことを条件としていましたが。
それでも、皆さん暖かく迎えてくれて良かったです。

直ぐに帰郷できるわけではありません。
しばらくは、養父、養母のことは実母に頼らなければなりません。
自分の体調管理もこれから更に大切になります。

さらに、今、大学院で研究を行っていることもしっかりやらなければなりません。
体調を崩したことで、勉強することが自分にとって大切なことを実感しました。
これらをしっかり行って、更に帰郷する環境を整えて…。
急がず、焦らず、それでもしっかりと。
頑張ろう。

2つの氏名

土曜日に帰省してから、実はまだ実家にいます。
毎日、雪かきしています。
もちろん、雪かきをするためだけに帰省したのではありません。

以前から話はあったのですが、急に話がポンポンと進みだし…、
結果、ひげよねの母親の実家の養子になることが決まったのです。
というか、昨日、役所に書類を提出して受理されたので「なりました」が
正しい表現ですね。

結果、姓および本籍地が変わりました。
嫁に行って姓が変わって大変という気持ちが良く分かります。
これから、あれこれと手続きをしなくてはなりません。
考えただけで疲れてきます

とはいえ、これまでの姓も使う予定です。
仕事関係、学会関係などではそのまま旧姓を使うつもりです。
なので、芸能人ではありませんが、本名と通称名の2つの名前となります。
HNはいままでどおりの『ひげよね』です。
メールアドレスなども変える予定は今のところありません。
新しい姓と旧姓がごちゃごちゃになって、混乱しそうですが、そのうちに
きっと慣れてくると思っています。

さて、まずは免許証の書き換えから始めなければ…と思っていますが、
本籍地も変わったので、きっと戸籍謄本が必要だろうと思ってます。
が、すぐに謄本が取れるわけでは無いようで、明日、取りに行く予定です。
しかし、本人確認用の免許証は旧姓…まぁ大丈夫だろうけど、ちょっと心配。

新しい姓名の方が、姓名判断では良いので、これから何かと良い事が起こる
ことを期待しています。
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