懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2010年06月

不肖の弟子

昨日、疲れで帰宅後は直ぐに横になってしまいました。。。

何があったかというと・・・
1.会社を17:00で早退(17:00・・・なんて早いんだ)
2.大師匠邸に向かう
 最寄駅にて、大師匠その他参加者と合流
 師匠は授業のため遅れて到着
3.Welcome Party 開催

どなたが来られたのかというと、イリノイ大学のMichael J. Shaw 博士です。
IT投資効果に関して、主に研究されている大先生。

以前、大師匠と弟子2人(1人は師匠)がイリノイ大学へ行ったときにお世話に
なって、それ以来のお付き合いだそうです。
今回、我が校への招待(日本企業へのインタビューのため)。
2週間と短期間の滞在ですが、日本へ来られたことに対する歓迎会でした。

明後日の日曜、大師匠ゼミは、Shaw先生の『IT投資の意思決定』の報告と
ディスカッションに変更になりました。
他(多)大学から複数の先生方も参加される研究会になります。

さて、ひげよねは、英語が苦手です
それなのに、大師匠邸での食事会+帰りの電車では、Shaw先生の隣に座る
ことになってしまいました。
なんとなくですが、言っていることは分かる気がします。
しかし、言葉が出ません。
途切れ途切れの単語を並べて言ってみるくらいです。
周りの方は、流暢・それなりに・なんとか・話されています。
長時間、『針のむしろ』状態でした

更に、帰りの電車の中で、ひげよねがあまりにもダメダメなので、師匠に後期
過程に進むのに英語の試験ありましたよね?と聞かれたりされました。
師匠もさぞ辛かっただろうと思います

できない、ひげよねがダメなのです。
今日も、ちょっと辛いなぁと感じながら、仕事していました。

師匠には一言お詫びしたい気持ちですが、師匠はしばらくの間何かと大変で、
お詫びの一言をいえるかどうかわかりません。

まだまだ、頑張らなければならないことは多い。
多過ぎるくらいです。。。

迷いの結果・・・人との繋がり

昨日書いた『迷い』に関してですが、じっとしていても何も動きません。
自分の中で判断に苦しむのであれば、信頼出来る方に相談するのも1つの方法だと思うのです。

ということで、本日のT.A.の後、いつものようにA先生と食事をしながら、歩きながら、話をしました。

結果として、学会の研究会に関しては、まず応募してみることにしました。
定員オーバーで不可ならそれは仕方がない。
しかし、自分がこれから研究をしていく途中で、おそらく確実に絡んでくる内容であり、何より1番自分の研究分野に近い学会の研究会には参加すべきだろうという結論になりました。
どれだけ負荷がかかるかはわかりませんが、自分が『主』とする方向性の学会の中で、関係者、先生方などの人との繋がりを作るにも重要と判断しました。

もう1つは・・・、こちらは面白いもので、A先生の方に繋がりがすでにありました。さらに、先生がちょうど関係者と会う機会があるそうで、情報収集をしてくれるとのこと。
ありがたいことです

人と人の繋がりというのが、何か起こす。
改めてそんなことを考えた日になりました。

TA日記4th(10週目)

T.A日記4thも終わりに近づいてきました。
実は先週分、9週目の日記がありません。
ひげよねが欠席したからです。

先生には申し訳ない。

でも、今日はちゃんと出席しました・・・って、学生かい!T.A.でしょ?>自分

最終が近づいてきていて、先生が考えていたよりも少々遅れ気味なのでちょっと早く進んで行った感じ。
なのだが、ところどころ脱線するのが、先生のいいところでもあり(脱線といっても全く関係の無い話では無いですよ)、結局のところ今日も先生の予定よりも少し前段階で終了となってしまいました。

でも、今日のペースなら何とかなるのではないかなぁっと。

今日は、先生にひげよねさんは知ってるよねと質問されてしまいました。
おっと~
少し気を抜いていたところを突かれました。

無難にちゃんと回答したつもりだったのですが、90点と言われてしまいました
流動比率を求める際に必要とされるB/S項目の基準に関してでしたが、『正味営業循環基準』というものを考慮に入れていないということで。

すいません
やはり、会計・財務系はまだまだのひげよねです。
折角、先生のもとでご指導頂いているというのに・・・。


迷い

今、迷っていることが2つあります。

1つは、入会している学会の研究活動に参加すべきかどうかということ。
我が校の学会の研究活動に関しては、専門分野が異なることから参加は
控えました(もちろん博論へ向けた研究時間の問題もあり)。
しかし、今、ある学会が募集している研究活動は(学会自体が研究方向と
合致しているのですが)、少々興味のある分野です。
ただし、博論への展開は難しいでしょう。

とはいえ、活動内容(詳細はこれからでしょうが)に関して、興味があることは
確かであって、さらに、研究活動を複数年にわたって行い(まず2年)、成果を
学会誌に論文という形で報告、さらにシンポジウムも検討となっている。

ぶっちゃけた話、実績をつくるには(論文はよくて共著、シンポジウムは裏方
でしょうけど)いいかもしれない。
若干興味のある分野だから考えてしまいます。
結論は早めに出さないといけない・・・。

もう1つは、とある求人に応募するかということ。
ただ、財政状況がよくない。
経営成績は悪いとしか言えないです。
そこに応募して、万が一通ってしまった場合、相当大変になることが見えてます。

むー。
明日、先生にちょっと相談してみよっ。

逆・・・反転

またまた、ひげよねは、テキストマイニングを実施しようと企んでます。

これまで蓄積していたデータとの比較を考えているです。

先ほどまで、ひげよねは、あまりの情報(データ)の多さに、取得することそのものが嫌(面倒)な感じがしていました。
100数十件以上×8社(または9社またはそれ以上)×8年間分(もしくは15年)。
考えるだけで、手が止まってしまいます。

それでも、少しずつデータを取得していました。
ひたすらコピー&ペースト&加工しやすいように区切りなど挿入・・・。
単純作業でも非常に疲れます。
しかも、このペースでは、報告日に間に合うような形の結果を得ることは無理に思えていました。

ふぅ・・・っと、もうダメだと思いながら、結局、これらと比べたいんだよなぁと、以前処理したデータのExcelファイル(実際にはマイニング結果)を見ていて気付きました。

やみくもにデータを取り出すだけではダメだと。

すでに比較したい情報があるのだから、その情報に関する事柄を抽出するようにすれば効率がいい。

データの取得方法そのものの効率が悪すぎるのです。
ある意味、逆方向からデータを探すのだ。

うん。逆だ。逆に考えて情報取得を行えば、ある程度絞ることが可能だろう。

もっと頭を使わなければ・・・。
(書いてる本人にしかわからない日記ですいません)

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