懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2010年06月

きっと、みんな一緒

はい。

PKまで、ちゃんと見てました。

おかげでさまで、既にこんな時間です。

何もしていません。

ただ、日記として書いておかねば・・・と思った次第です。

あー。
実はずいぶんと、追い込まれているのですけど

書いたり、調べたり、分析したりしなきゃいけないことが、山のようにあります。

分かってはいるんです。

でも、観ました。

明日は、お酒が身体の中に入る予定です。

こんなんで良いのか?

理想と現実・・・そして夢

excite辞書 大辞林 第二版 (三省堂)より

「理想」
(1)考えうるかぎり最もすばらしい状態。最も望ましい姿。行動の目的となって
現実に意味を与える。

しかし、「実現可能な相対的な理想と、到達不可能な絶対的な理想」の2つに
分類できると書かれている。


「現実」
(1)今、現に事実として存在している事柄・状態。

現実の対義語は理想なんですね。


では、夢って・・・

「夢」
(2)将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
(3)現実とかけはなれた考え。実現の可能性のない空想。

さて、「理想」や「夢」を、どちらとして皆さん使われてますか?

実現可能性がある?
実現可能性がない?

今のひげよねの理想は、夢は・・・どっちだろうか。

リサーチセミナー(IT投資の意思決定)

本日、我が校の招聘制度でお招きし、先日、大師匠邸でWelcome Partyを
開催した、イリノイ大学のMichael J. Shaw 博士の研究報告会がありました。

他大学(横浜国立、一橋・・・)の先生方も参加され、いつもとは違う、少々の
緊張感を持った報告会&ディスカッションでした。
(そのため、学会では無いけれど正装・・・こういうときはネクタイを・・・)

もちろん、Shaw先生の使用言語は英語。
時々、サマリーを英語が堪能な同期(休学中)が話してくれますが、やはり
Shaw先生が何を言わんとしているのかを、懸命に聞いていました。
ディスカッションでも英語の出来る先生方は、英語で質問などをされるので、
それも何を質問されているのかを懸命に聞き、あっという間に時間は過ぎた。

24日のParty、そして、今日の報告会。
英語に慣れることの重要性を痛感した次第です。
(痛感しても、なかなか行動に移せないだろうけれど・・・)

しかし、Shaw先生の示してくれたフレームワークは、非常に考えさせられ、
また、今後の私自身が研究を進めていく、実務をする中で非常に為になる
ものが含まれていました。
頭をフル回転させていたので疲れましたが、参加して良かったと思える時間を
過ごすことができました。

招聘制度、大師匠、師匠、バンザイです。

修了後は、他大学先生方も含めての懇親会。
博士を取られたばかりの先生方や、論文を読んだことのある先生方、専門
領域は違う先生方も多いですが、有意義な時間でした。

会費貧乏

多くの学会に入っていると、学会費というものが必要になります。
ある程度の金額までは、大学が補助してくれますが、それ以上は自己負担。

今は、院生会員なので少々会費も安価です。
修了したら・・・むぅ。
ちょっと大変かも。

サブゼミ

師匠であるA先生は、このところ、Shaw先生来日の準備や運営、その他
産学連携の授業に関することなど、このところ大変忙しい。
これから後の1週間もいろいろあって大変らしい。
そんな中、先生は学会報告の準備もしなくてはならない。
忙しさが何重にも重なっている。
少し、心配になるくらいである。

そんな中、後期院生のゼミは行って頂いた。
でも、Aゼミの院生の報告はなく、A先生に指導履修をお願いしている方の
今度の学会研究会(ひげよねも参加予定)で報告する内容に関しての状況
確認の時間となった。
ひげよねもこのところ忙しく(いい訳)、研究が進んでいないので、助かった

後期院生のゼミは1コマ分(1時間半)ではあるが行えた。
問題は前期課程の院生のゼミの時間が取れないということ。
このところは、個別指導っぽくなっていたが、それではさまざまな意見を聞く
機会が減るということもあり、できれば集まっての指導を行いたい。
でも、先生は時間がない。

ということで、
『サブゼミとして、進行役を後期課程院生のひげよねさん、Kさんにお願い
いたします。』
というメールが前日に流れた。

えっと・・・、
忙しくてゼミが出来ないんだよねぇということは先日聞いていましたが、先生
欠席の中、2人で進行などをするというのは聞いてませんでしたが・・・決定
事項なのですね。(Kさんも明確には聞いていなかったらしい)
ということで、後期院生2人が中心となってゼミを行うことになりました。

とりあえず、ひげよね進行役。主にKさんアドバイザー。
(勝手にひげよねが決めてしまいました
ま、ひげよねが、アドバイスできるところは、もちろんしますが。

前期院生(本日は4名)の中で率先して報告出来る人が居ないようだったので
1人ずつ、簡単に現状、今後の簡単な予定を話してもらい、アドバイスをする
形式で進行してみた。
なかなか時間配分が難しいが、なんとか予定時間少々オーバー程度で済んで
良かった。
しかし、やはり、Kさんは素晴らしい。
的確なアドバイスを行う。
ひげよねも気を付けなければと思うこともあった

終了後、1年以上一緒のゼミにいながら、初めて2人だけで食事をした。
今日は焼き鳥。
いろいろと話をする。
ぶっちゃけや状況などなど。
良い時間だった。

さて、ちょっとまじめなことも書いておこう。
Kさんが前期院生に言っていたことであるが、その通りと思うこと。
調査研究や修士論文は、企画書では無いということ。
確かにその通りなのだ。

社会人で大学まで来て学ぼうとすることは、その方及びその方が所属する
会社にとって有益になって欲しいと思う。
しかし、会社にとって有益な『こうすればいい』というだけの内容であれば、
内部データを多く入手・使用することのできる会社の中で行えばいい。

大学院生として学んで、それを調査研究や論文にまとめるということは、一歩
引いて、社外から眺めて、他の企業や環境、事例等などから何かを導こうと
する行為である。
その結果、得たものを、修了後に会社の中で役立てる材料にすればいい。
企業の中に居ても、外から見る・外を見る視点は必要なので、経験を活かす
ことは努力次第で可能であろう。(ひげよねはちょっと別)

大学院生として学んだ結果を残すために必要なことは、外部分析力なのだと
思う。(内部分析力に関して身につけられないということではない。)
確かに、問題意識の最初は身近な自分の勤める企業が直面していることで
あるのは確かだろう(ひげよねもそうだった)。
しかし、それを外部視点から眺める術を身につける行為が、大学院に通うこと
であり、また調査研究・論文として纏めることである。

企業人と大学院生との境界を見極め、その境界線上で有意義な成果を出す。
難しいけれど、それが求められている。

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