懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2010年04月

赤が来た

学会誌への投稿論文を書いていて、なかなか進まないし、眠くなってきたので
寝ようかなぁ・・・っと思って、寝る準備を始めたら、A先生から研究助成申請の
内容について赤が入ったメールがやってきました。

明日の午前中には出したい(締切は来週平日)。

でも、明日の午前中は後期課程院生全員でのゼミがあるので、午前中に
修正するなんてことはできない。
昼前に、先生の研究室に走っていくつもりだったし。
(指導教授の印、コメントが必要なのです)

さて、今から直すか・・・。

寝れない・・・

第13回 知的資産経営総括寄附講座公開セミナー

以前、第12回のセミナーに行ったことを書きましたが、
http://kengainikki.doorblog.jp/archives/65590529.html

東京大学 知的資産経営総括寄付講座 公開セミナー
知的資産ビジネス塾の第13回です。

これからの予定をみても、おもしろそうな内容ばかりなので、簡単なレポートを
書いて行こうと思います。

今回は、「オープンイノベーションと知的財産戦略」というタイトルの内容。
講師は、渡部俊也先生です。

非常に簡単なハンドアウトしか頂けない(前回は無し)なので、しっかり聞いて
自分なりのメモを取るしかありません。
そのうち、ディスカッションペーパーとして公開されるようですが、明確な時期は
分からないようです。

さて内容ですが、
まず、先生が最初に述べられたことは、
『「イノベーション」と「知的財産戦略」をしっかりと整理すること』。
定義を明確にすることは、どの分野においても重要なことだと思いますが、
この2つは一緒に述べらられることが多いので、明確に定義することを行って
こなかったように思います。(自分自身も)
その意味で、この発言だけでも十分な成果でした。

研究開発が収益に貢献するかどうかに関しては業種、業界、内容によって
大きく異なってくることを述べられた後、
『知的財産+ビジネスモデル→企業競争力』ということに関して、簡単に
述べられました。
「知的財産」というものは様々なものがあり、「特許」というものはそのうちの
1つでしかない。さらに「特許」が直接収益に結びつくものではないことを
述べられ、「経営の他の機能を補完している可能性がある」ということを
説明されました。

次はイノベーションに関して、今現在様々なイノベーション戦略が提示されて
いることを述べられるとともに簡単な説明をされました。
その中で「(リード)ユーザーイノベーション」というものは、研究開発モデルで言う
「インタラクティブモデル」と通じるものがあるのではと感じました。
そうであるならば、各分野での名称の定義に共通するものがあり、それが
研究の1つの切り口になる気がします。

さて、オープンイノベーションといえば、Henry Chesbrough 氏を外すわけには
いかないので、著作紹介など若干の脱線も有りつつ話は進みます。
オープンイノベーションの基本的な説明をされた後、考慮すべき点を幾つか
述べられましたが、やはり一番の問題は「知識の吸収コスト」。
これは難しい問題です。
セミナー終了後にほんの少しだけ、先生と話をさせて頂きましたが、環境に
影響される面もあり、簡単に述べることができません。

さて、技術の流通(知的財産流通)に関しては、さまざまな形態があること、
そのらの形態を説明されるとともに、制度上の問題点も浮き彫りにされます。

結果としてこうすれば良いというものは、無いということだと思いますが、
さまざまな視点・例での知識財産戦略の説明をされ、大変有意義な時間を
過ごすことができました。



実は今日は朝から非常に体調が悪く(気候のせいでしょうか)、行くかどうか
非常に迷ったのですが、タイトルからして、ひげよねが研究対象としている
分野にぴったりの様だったので、頑張って行ったのですが、行って良かったと
思いながら帰ることができました。
事前予約をしていなかったので、参加できないかもしれない状況(空き席が
あれば・・・という)でしたが、聞くことができて良かったです。

TA日記4th(2週目)

T.A.・・・2週目だというのに20分程度の遅刻をしました。
(社会人)学生の場合は、許容範囲と思うのですが、社会人とはいえ、
T.A.という立場としては、少々問題あり・・・と勝手に思ってます。

言い訳としては、仕事が予定通り終わらなかったためですが、
水曜は効率的に作業を進め、早めに退勤する日と決めていただけに・・・
昨年はほぼ、そのように進められていたのに・・・
今日は最後の最後でポカをやったために会社を出るのが遅くなった・・・
自己管理の甘さを反省しています。
先生は特に何も言われませんけど、やはり反省です。

「T.A,ってそんなもので良いのか」と思われてしまうこともあるかなぁっと
いろいろ考えてしまうのです。
遅れてしまったことは事実だし、次回からは遅れないように気を付けるだけです。

自分の復習も含んでいるし、師匠と仰ぐ先生の足を引っ張らないように
役割を果たしたいと思います。
(今日は反省の日となりました)


授業そのものは、昨年(T.A.日記2nd)と同様な感じで進めていくようです。
ある企業の財務諸表とテキストの両方を使って、検討を進めていきます。
参加者の発言が活発になると良いのですが、先週より参加者が若干
減っていました。(今は履修検討期間でもあるので仕方ないですが)

終了後は資料コピーの手伝いをし、昨日寝るのが遅くなってしまった
研究助成の話をし、一緒にラーメン食べて帰宅しました。
あ、募集の件についても話をしたな。
募集に申し込むのは、今年は無理かも・・・です。

応募

とあるところが人の募集をしてました。

ひげよねは、応募要件に合いません。

でも、念のために・・・ということで、メールで「こういう状況ですが
応募は可能ですか?」と聞いてみました。

結果
「ご応募いただくのはご自由です」
「その後の選考は当方の裁量に委ねていただくことになります」

って返事が来るよりは良かったのだろうか。。。

あー、研究助成の赤ペン修正をしてたらこんな時間。
寝てる時間、ほとんど無いじゃないか。

研究助成

研究助成のための計画書・・・
昨日、先生から赤ペン第2弾が帰ってきました。
先生もコメントを必要とするので、少しでも変なところは修正を入れてきます。

まぁ、研究助成・・・つまりお金を出してくれ~って申込ですから、変なことは
書けないですしね。
でも、、、おかげで、データ処理が進みません

しかし、これを纏めるということは、最終的な目標である博論を書くための
練習?になると思いながら頑張って修正してます。

これを書くと、どう進めるか、何が足りないのかが、軽く(ではないけど)書く
計画書よりも明確になってきます。

・・・

実は、もう1つ研究助成を申請するか迷っているものがあり、それを、もしも
出すとなると・・・今年は死にそうになるだろうなぁ。。。

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