懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2009年12月

ぐるぐる

2009年は、もう1日もないですよ。。。
はやい。
特に後半になるほど、加速していった感じがする。

今日から正月休みなので、ゆっくり過ごした後、EXCELSIOR CAFFE に行って、
これからやらないといけないことを、あれこれ考えてみた。
今やっている研究は、一区切りつくまで継続することを前提として・・・

1.紀要原稿書き
2.来春の学会報告予稿書き
3.これまで読了した、論文、文献などのまとめ
4.研究計画立案
5.成果報告(研究助成金などを頂いた関係上書かねばならない)
たぶん、他にも出てくるだろうな。

優先順を考えてみる。

締め切りが最初に来るのは、1.次に2.、4,5は少し余裕がある・・・はず。

紀要に関しては修論からの焼き直しを考えているが、最終の博論に繋げる
ことができるように書きたいので、文献纏めからしないとだめかも。
来春の学会報告予稿に関しても、文献纏めから繋げてみたい気がしている。
ということは、やはり、文献纏めが優先順位が高い。
でも、全部をやっている時間はない。
正式な案内がないけれど、紀要は1月中完、予稿は2月下旬。

どないすればいい?

やっぱり「急がば回れ」ですかねぇ。
あれがなぁ、これがなぁ・・・と、いろいろ、ぐるぐる考えてしまった日でした。

忘年会

今日は3本かい!

今日(すでに3時間以上経過した昨日)は、Aゼミ忘年会でした。

Mコース、只今、修論記述真っ最中のYさんに関しては、さすがに参加できず、
Dコース3名(正確にはSさんはAゼミ生ではないけど)と先生の4人で、いつもの
池袋で忘年会となりました。

数日後にはまた会うのですけどね。
その時は新年会か。。。

とはいえ、今年最後ということもあり、ゼミ終了後ということでも無く、それなりに
気楽に過ごすことができました。

まぁ、急いで、いっぱいやることがあることを、再認識させられてしまいましたが。


とりあえず、あと1日ちょっとで、年が明ける。
それまでにやらないといけないことは・・・、もう忘れました

著作権に関して

本ブログでは、私(ひげよね)の読んだ本を紹介させて頂いている。

現時点で知財関係を研究対象としている関係もあり、実際、少々気になった
こともあり、このような紹介に関して実際には、どのように判断されているのか
調べてみました。

まず、本の内容に関してですが、引用という範囲に収まるのであれば、問題は
ないものと思われます。
ただ、最近の私は本の章立てに関しても記載しているので、これが引用として
認められるかは微妙な感じがしています。
ただ私としては、一般に通販サイトなどでは内容に関してのユーザーの書評が
書かれているものがあるものの、実際の本の内容(構成)がどのようになって
いるかが書かれていることが少ないため、簡単な紹介が役に立つかどうかは
別として、興味を持たれた方の判断材料の1つになれば良いと思い記載して
います。

また、紹介の際、本の写真を載せている。
本の表紙というものに関しては、著者というよりも、その本の表紙をデザインした
方の著作物であることから、本来はその方に了解を頂かなければいけません。

上記2点を考えると、まず、出版社に問い合わせをし、著者に紹介の了解を得、
表紙デザイン者の了解を得た上で、ブログへの掲載が可能ということになると
思います。
しかしながら、実際そのようなことは行わず、紹介をさせて頂いています。

今更何を・・・という意見もあると思いますが、これまでの本の紹介などに関して
削除や修正を求められれば応じるつもりでおります。

イノベーションの収益化

イノベーションの収益化
―技術経営の課題と分析

榊原 清則 (著)

有斐閣 (2005/12)



後期課程同期のKさんから教えて頂いた、榊原先生の本です。

序章
第Ⅰ部
第1章 研究開発効率の低下
第2章 イノベーション課題の変化
第3章 技術戦略と研究開発マネジメント
第Ⅱ部
第4章 キヤノンの事例
第5章 インテルの事例
第Ⅲ部
第6章 寿命の長さとそのビジネス上の意味
第7章 統合型企業のジレンマ
終章

2005年初版の本で、使用されているデータは2000年前後までのものであるが、
経営戦略、技術戦略における、専有化と収益化に関して非常によく纏められて
いると感じられた本です。
実際、付箋はそれなりの量、貼らせて頂きました。

事例として取り上げられている内容に関しても、表面上のことだけでなく、他との
比較も交えながらの内容となっており、自分の単純な思考を叱咤してしまった。

特に第7章 第7節 統合型企業のジレンマに関しては、それほど長い文章では
ないが、技術力の蓄積と専有化と収益化のバランス、経営判断、経営戦略を
深く考えてしまう。
(もちろん、それまでの章において、様々な視点からの記載がされていることで
深く考えてしまうのです)

さて、もう1冊、榊原先生の本を購入してあるので、次はそれを読みます。


まずはルールを

とある記事に関する意見を読んで、ひげよねも、そうだよなと思った点が
あったので、ひげよねの意見も加えて書いておきます。

先日、Twitterで偽鳩山首相がつぶやきをしました。
首相は来年から開始すると言っていることなどから、偽ということを皆さん
了解していた様ですが、それでもその方に対するフォローは1万人以上に
なっていたようだ。

本人は謝罪している様だ。
(「している様だ」というのは、謝罪のブログ内容が謝罪になっていない面があるから)

で、どうやら、Twitter上で有名人になりすましている人は多いようだ。
さらに、これはTwitterだけのことではない様だ。

Twitterを積極的に使うべきだという議員さんがいる。
もっと積極的にインターネット上のツールの活用をすべきだという議員さんも。

只、困るのは、これら一般のサービスを利用した場合に、そこで記載した内容が
個人の意見ではなく、公人(政府)の意見と捉えられてしまうという危険があると
いうこと。

であれば、「go.jp」の政府機関からの情報のみが公人としての意見・情報であると、
正式に告知した方がいいと思う。
(首相はTwitterで公人としての意見を呟くつもりだろうか?)

みんなわかってることでしょ?という意見もあるだろうが、「go.jp」を分かっている
人がどれだけいるかは分かりませんから。
悲観論的に知らない人の方が多いと思っておいた方がいいでしょう。

新しいものをどんどん使って、後からルールを作るのでは、今までと一緒。
使うことを先に決めたのなら、どう使うかのルールを決めてほしい。

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