懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2009年09月

ネットワーク分析

ネットワーク分析
―何が行為を決定するか (ワードマップ)

安田 雪 (著)

新曜社 (1997/2/14)


(今回はWebに本の画像がなかったのでケータイで撮りました)

Ⅰネットワーク分析とは
Ⅱネットワークのデータとモデル
Ⅲネットワーク分析の応用研究
Ⅳネットワークを支えるもの

Ⅳに関しては、ネットワーク分析を支えるものと読み替えた方がいいですね。

もう10年以上前に書かれた本ですが、ネットワーク分析に踏み込む第1歩
としては良い本だと思います。
ひげよねが、ネットワーク分析を行うのかどうかは、まだはっきりしないが、
テキストマイニングで関係性をネットワーク図に表している(ソフトで)と、
その図を見る基本を知る必要がある。
その意味で、この本は非常によかった。
さらに、さまざまな気付きを与えてくれた。

書かれているようなネットワーク分析を実際に使うかどうかは別にしても、
『関係(ネットワーク)の力』を知った上で研究を進めるのは良いことと思う。

数理社会学の分野ということになるようですが、他のさまざまな分野に応用が
できると思う。
(実際、さまざまな分野の先生方が学会に参加されているようだ。)
特にこれからは、今以上にさまざまな物が関係性を持つようになるだろう。

時系列での分析、視点を変えた分析、複合的な分析が必要だろうな。
他のネットワーク分析の本も読んでみたくなりました。

最後の方に書かれていた(日本の)学会に、よく知っているわが校の先生の
名前があったことに驚いた。
今度、会ったときに聞いてみよう。

医者の告知とは軽いものか?

愚痴です。
冷静になれば、それなりの対応ができると思うのですが、今日のはちょっと
ムカッときたので。。。


とある病院に、家族の1年半ほど前の時点の診断書の記入をお願いしていた。


で、その病院のソーシャルワーカーの方から電話。

1.その病院に行く前に通っていたところの初診の診断書はもらってますか?
 見せて頂きたいのですけど・・・。

→そちらの病院には、紹介状を持って行ったはずなので、その前の治療歴
 などは把握していらっしゃると思うのですが、なぜ必要なのでしょう?

2.現状を知りたいので病院へ来ていただけないでしょうか?

→1年半ほど前から別の病院で治療をしています。その治療結果が、1年半
 前の診断書となんの関係があるのでしょうか?

診断書の記入をお願いしたのは今月初めです。
ようやく、本日電話があったと思ったら、な内容です。

カルテはどうしたカルテは
情報開示を要求して欲しいのだろうか
実は、カルテが見つからないとか・・・。

それにだな、その病院に家族がいた期間に、主治医から「こう思われます」と
しっかり告知を受けているぞ
それを他の家族とも共有して・・・。

その時の「告知」は、現在の状況や、以前の状況に影響される程度のもの
だったのか
未だに家族は(別のところだが)病院通いをしているのだぞ。
今の病院の主治医の先生は、治療歴をしっかり見ながら、「告知」内容を
知った上で対応しているぞ。
その時の「告知」に大した意味がないというのなら、これまでの周囲の家族の
感情は、どのように処理すればいいというのだ

忙しいのはわかる。
しかも1年半前の診断だから、診断書の記入が難しいのかもしれない。
ただ、上記の説明では、なぜこちらが何かしなければいけないのか、
さっっっっっっっぱり、わからん。

重い

Excelファイル、2008のバージョンになってファイルサイズが以前より小さく
なったとはいえ、5MBを超えると、列の挿入だけで、すごい時間がかかる。
(以前のバージョン互換で保存すると15MB超えるものなぁ・・・)

そのため、ちょっとしたことだけをしたかったのに、こんな時間。
明日も眠くなりそうだ。。。

・・・でも、寝た。

前座資料の作成と学会発表データ解析とをやらないといけない。
昼からずっとPCに向かうつもりだったのだが、昨日の1/501を解決したのが
結構遅い時間だったこともあり、結局昼間は寝てしまった。

で、夜になってから始める。


だ・か・ら・・・朝方の生活にならないんだよ>自分


とりあえず、次回のシミュレーション時の前座用資料(の席の話だから
先生覚えてるかな?)は、深く突っ込まないでねという程度で軽く作った。
タイトル入れて、9枚。
30分弱程度ならもつかなぁ・・・。

研究のデータ解析は、貸与のノートPCに入ってるソフトを使わないといけない
ので、小さい画面で縮こまって作業するので、体が固まった感じになって、
ちょっと疲れる。
途中だけど、今日はこれまで。

まだ、学会の予稿を出すには時間的余裕があるはず・・・だ

所属ねぇ

ひげよねは、会社の方々には、博士課程後期課程に進んだことは、
一切知らせていません。

前期課程に進んでいたことを知っている人も数名です。

で、11月の学会の発表者の所属として、会社名を出したいそうです。

ま、いいですけどね。
知り合いは誰もいないだろうし。

この学会関係のことを検索するような人は、誰もいないだろう。

居たとしても、学会発表しただけですから。
何か言われるようなことでも無いだろう


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