懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2008年09月

TA日記(でびゅー)

M1の最大の課題?である、ビジネスシミュレーションが始まった。


(当たり前だが)授業開始前に教室に到着。
まずは、教室の机の配置換えをする。
遅れて先生到着。
プロジェクタなどのセットアップなどを手伝う。


先生から、「修論?の大変な時期だというのに・・・T.A.をやってくれる
ひげよねさん」という紹介をされた。
ま、確かにそうです。
普通はこの時期にはやらないかもな。
でも、ビジネスシミュレーションだったら出てもいいなと思ったのだ。
なぜか・・・面白いからだ。


T.A.として何をすれば良いのか。
自分にできること・・・先生のフォロー、発表内容に対する質問・・・と
いうことで、幾つかのチームの発表内容に質問をする。
いやぁ、去年の自分達を見ているようで楽しい。
M1の人たちも楽しんでやって欲しいと思う。


初日ということもあり、早めに終わって懇親会に行く予定だったが、
皆さんしっかりと質問をされるので、終わった時間は通常の終了時間
よりも少し早い程度。


懇親会で聞いた話。
「最初、ひげよねさんが先生だと思われていた方がいるようです」
すいません、M2です。


ビジネスシミュレーションで、ホントにいろいろを考えるようになるのは
次回以降。
楽しみだ。

傾斜角

先日、業務と学業のバランスがとれているか?
という自問自答を書いたが、本日、更に学業に
傾きそうな話を(会社で)聞く。

いままでよりも、良くなるように思えない。

む~ん、どうしたものかなぁ。

共体験

今日も昼から学校へ行った。
近くのスタバで長時間という気分ではなかったので、少し遠出。


休みだというのに、(いや、休みだからか?)院生がけっこう居る。
久々に見た顔も。
元気そうでなにより。


参考文献の内容確認をひたすらに行う。
で、予定していた確認が終わった(ことにした)後に、先日購入した
一橋ビジネスレビュー 季刊2008 AUT. 56巻2号 をササーと眺めていく。
気付いた数箇所に付箋を貼る。


野中郁次郎 先生と、紺野登 先生 の特別寄稿で書かれていた以下の
文章から、縁があって大学で出会うことになった皆に礼を言いたくなる。
いや、今の大学院だけじゃないな。


P122
(略)
 われわれは他者になりきれないにしても、この時間の流れを共体験
 したときに自己を超えて他者の視点に立ち、新しい「気づき」を起こす
 可能性が高まる。


「気づき」は皆から多く得た。
きっとこれからも、多く「気づかされる」ことだろう。
皆、ありがとう。


その「気づき」から少しは成長できただろうか・・・?


TA日記(準備編2)

今週から後期日程が始まった。
ということで、今年のビジネスシミュレーションの内容を理解するために・・・と
去年の自分達のシミュレーション時に使っていたエクセルシートをもとに、
今年用を作ってみる。
やたらと時間がかかった。
 修論?をまったくやってないということはないが、シート作成に
 多くの時間を使い過ぎな感じ・・・。


やはり、いつもやっていないと、会計系は"あれ?"って感じのところが
出てきてしまう。
 覚えの悪い学生だなぁと、ちょっと情けなくなる。


今年用を用意しながら思ったことは、「去年よりも面白みが増していそうだ」
ということ。
つまり、「去年より覚えることも、考えることも増えていそうだ」ということ。
 始まってみないと分からないところは多分にありますが。
去年よりも良くなっているということでしょうか。
ということは、来年は更に・・・。
A先生は大変だと思うが、どんどん進化させて欲しいと思う。


さて、T.A.をする準備の準備はできたかな。
明日は、ちゃんと修論?、執筆?の作業をしよう。

組織論かマーケティングか

在籍中のBD院生が中心(もとはある研究会メンバーが中心)になって、出版を
計画している。
迷ったが、執筆活動に参加することにして、担当部分はこういう内容で・・・と
A先生にメールしていた。
(修論?の内容に絡める感じで考えていた)


先日、執筆参加者宛に、「こういうテーマで」という趣旨のメールがK先生から
流れた。。。え!?
 もと聞いていた話と少し違っている感じがするのですが。
 昨日、院生室で話をしたメンバーも同様に感じていたようだ。


修論?も控えているので、リタイヤすることも考えたが、なんとか頭の中に
あるものを少し整理して、「このような内容を考えていますが、テーマと
ずれているでしょうか?」というメールを書く。


K先生から返事が来た。
感じとしては、多量のダメ出しという感じではない。
指導してくれている感じでよかった。
 テーマと合いません。考え直しましょう。と来るかも・・・と、ちょっとビクビク
 していたので、少し安心。
実際に原稿を出した後に、すごいダメ出しが来るかもなぁ。


さて、もともとは、インターナル・マーケティングに絡めて書くつもりでいたが、
組織論に絡む部分も必要な感じ。
とはいえ、文字数は限られているので、どちらも中途半端にならないように
調整しなければ。
さらに、もとの構成案から外れると、書く時間が無くなってリタイアとなって
しまいそうだ。




なにかと時間の無い中、どこまで自分をいじめるのだか・・・。
でも、これも経験!学びだ!先生の指導を無駄にしないように頑張ろう!

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