懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2008年09月

できない

うーん、体調の為だろうか、やる気も出ない。

今日までのものがあるのになぁ。

とりあえず、何か食べよう。

現状維持

大波が来たとはいえ、先週中の調子は悪くなかったので、
とりあえず現状維持で様子見となった。

リズム、リズム。

大波がきた

体調不良。
このところ調子よかったのになぁ。

日曜にしっかり休まずに出掛けたのがダメだったか?

生活リズムを整えないとなぁ。

焦り

今日は長い学校生活だった・・・。


10:00 過ぎに学校到着⇒院生室で修論?目次案(修正版)を印刷。
10:30 O先生の部屋へ⇒修論?について個別指導を受ける。
 今日は早く終わった。
 目次案は悪くないということでよかった。
11:00過ぎ-13:00まで、院生室でいろいろ。
 食事したり、修論?で必要かもしれないと考えたデータのありかをその業界の
 同期に教えてもらったり、執筆?を少~しだけ進めたり。
13:10 後期履修科目、シードマネジメントに出席。
 同期のUさんがいないねぇと、知った顔の出席者と話す。
15:00 授業を途中退席させて頂いて、新産業研究会に出席。
 大学院入学前の説明会やシラバスで知っていたG先生に初めてお会いする。
  入学前は、なんとなくG先生に指導してもらうつもりだったのに、入学したら
  他大学へ移られていた。。。今はM大学その他で教えているらしい。
  教え子もいるし、研究会には出席されているとのこと。
  今後は教えを頂けるかもしれない。
 本日の研究会での発表は、IT系事業の状況や成長阻害要因など、修論?、
 執筆?に遠からず関係する内容。
 様々な見地で意見交換がされ、意義ある時間となった。
  他大学のY先生とも出会えた。
18:00 研究会終了後教室外で、I先生とばったり出会う。
 これ幸いにとばかり、最近気になっていることについて意見を頂く。
 自分の考えが、大きくずれていない様で安心。
18:30 過ぎに、Oゼミメンバー1名にくっついて、A先生の部屋へ。
 指導教授ではないが、それぞれ修論?についての個別指導を受ける。
 気にしていた部分をズバリ突っ込まれるとともに、気付きを与えて頂く。
 いつも、いつも、ありがとうございます。
22:00 学校を出る。


今日は指導、気づき、の多い日だった。
いいことだ。
だけど、修論?の内容、進捗に関して少なからず焦りが・・・。

組織能力の経営論 & 組織の経営学

執筆?にあたって、なんとなく「もう少し幅広く」という自分で自分を
叱咤する感じがでたので、執筆?を進める前に以前購入した文献を
引っ張り出して確認。


1冊目(昨年購入)。
「組織能力の経営論」
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)
ダイヤモンド社


去年、初版の本だからそれほど古くはない。
野中 郁次郎 先生はじめとする諸先生方の論考集。
悪い本ではないです。


2冊目(3年前に購入)。
「組織の経営学―戦略と意思決定を支える」
リチャード・L. ダフト (著)
ダイヤモンド社


2002年初版なので、少し古いかなとは思うが、まだ売ってるようです。
組織論全般にわたって書かれています。
しっかり読んでいないので、この様なことを書くのはダメかもしれませんが、
辞書的な感じの本です。


さて、ササーっと確認してチェックしてメモって・・・感じたのは、やはり
「どんな組織であるか」
 ということより、
「どのようにマネジメントしているか」
 ということの方が重要ではないか?ということ。


環境変化に影響されて事業体制は変わっていくものだ。
しかし、それは、「戦略」に基づいて、「実行したいプロセス」があって、
考えられた結果、できあがった組織だ。
「実行したいプロセス」つまり「どうマネジメントするか」ということが、
先にあるということだと思う。


ところが、どのような組織とするかが先行していることが多くないだろうか。

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