懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2008年08月

合宿1日目

今日からOゼミ合宿。

今日は親睦を深めることに集中した感じ。
まあ、それはそれでいいのだけど・・・。

修論?に関して、ちょっと詰まっているところを、
教授よりも同期にアドバイスもらえないかなぁって
考えていたが、それは明日に持ち越し。
軽い話だけはできたので、それで可としておく。

書き進めることも考えていたが、それも難しいか??(*_*)

ネクスト・ソサエティ

「ネクスト・ソサエティ 歴史が見たことのない未来がはじまる」
P・F・ドラッカー 著 ダイヤモンド社

を読了。(結構、速読)
 副題はきっと日本人の方が付けたのだろう。
 副題だけ読むと、「そりゃそうだろう!」って突っ込みたくなる。


2002年に出版された本であるので、少し古い。
でも、その古さがいいのかもしれない。
書かれてから数年経った現状を考えて、「そうだよなぁ」と思うところや、
「もう少し先かな」と思うところなどなど。


しかし、例として挙げられているのは、やはり歴史であり(それも古い)、
少し消化不良な感じが残った。
 速読っぽく読み進めたのが原因かもしれないが。
 付箋を付けた箇所も意外と少ない。


さて、次に読む本は既に用意してある。
大作だ。
名著とも言われている。
修論?も進めないといけないし、これも、速読予定。

微妙な変化

今日は、次号のBizComの打ち合わせで学校へ行った。
来週訪問予定の巻頭用インタビューに関して、数人でどういう切り口で
聞くかを考える。


いろいろ話し合いをしているときには、特に思わなかったのだけど、
帰ってきて、このブログに書こうと思い出すと、同期の話し方などが
少し変わっていたような気がする。


前号のインタビューは4月だったので、まだ、みんな修論や調査研究に
入ったばかり。
今回は、8月終わり(インタビューは9月はじめ)。


この4ヶ月の間、それぞれの指導教授に鍛えられたり、修論・調査研究を
どの様に纏めるかを常に考えてきたこともあってか、なんとなくではあるが、
インタビューで聴きたいという内容や視点、構成の考え方が、以前とは少し
変化してきたように思える。


みんなに置いて行かれない様に頑張らなきゃなぁ。

おもてなしの経営学

けっこう前に買った本、
 「おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由」
 中島 聡 著 アスキー新書

を読み終えた。
(最近、読むスピードがアップした。併読もできてる。


「経営学」とタイトルであるが、経営学について書かれた本という
感じはしない。
ブログやコラムで書かれてきた内容をもってきただけのような感じに
なっており、大幅に修正・加筆・構成直し等をした方が良かったのでは
ないか?と思う。
また、対談が1/2を占めているが、この内容は特に"全く"では無いが、
「おもてなし」や「経営学」とは離れているように感じた。
新書だし、そんなものかもしれない。
それでも、何箇所かチェック(付箋貼り)をした。
 この手の本でも、参考文献になるのか?


最近UXと略されている User Experience = ”おもてなし” らしい。


うろうろ

簡単な概要を書こうとする。


言葉が出てこない。


頭の中ではなんとなく繋がっている感じなのに、文章として続かない。
説明し切れていない感じ。


簡単な概要ということで、余分なことは書かないように気をつけたつもりが、
逆に理解しづらくしている?


手帳に書いたメモ書きの構成が、ワードに書くときに変わる。


まだ、立ってうろうろしている感じ。


でも、そのうち、七転八倒 になるのだろうなぁ。

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