懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2008年03月

充電期間

本来は、今の状況でするべきでないのは分かっているのだが、
 「ココロ充電池 ストレス簡単計算式」 サンクチュアリ出版
の計算をやってみた。


ちょっと、乾いた笑いが出てしまう…。
充電率悪すぎ。




現在の体調について本日の通院時に相談。
以前に比べて良くなって来ていることは、自覚できるほどなのだが、
状況としては「もう少し!」ってところのようだ。


少々無理をして、なんとかリズム等を作っていくことはできるように
思うのだが、ちょっと間違うと戻る可能性もある。


ゆっくり過ごす充電期間を延ばす方向で話が纏まったが、頑張った
方が良いという気持ちが出てきて、どうしようか迷ってしまっている。
こういう話をすると、皆同じ回答になるのだろうということは分かって
いるし、納得しているつもりなのに…。


いずれにせよ話をしなければならない。
ただ、「またあの人と会って話をしなければならない」というのが、
一番、気の滅入ること。


気遣い

本日はBizCom編集会議。
次回発行の内容確認と担当決めのミーティング。
前回は、校了前に少々ドタバタした。
それを今回どう解決するか考えながら、決まっていった。
 無駄話も多かったけど


 それぞれの役割を気遣いながらの会話。
 やはり良い仲間だと感じる。


その後、勉強会に参加するメンバーと一旦別れ、院生室へ。
読了した本の纏め作業をして勉強会終了を待つ。
 でも、まだ終わらない。
 でも、次の本は読み始めてる。


勉強会終了(する予定の時間)前に食事の店を確保。
春休みの自主的勉強会に付き合ってくれている、A准教授も来るだろうと
少々多目の席を確保。
やはり、A先生も来た~。
 まぁ、基本的に学生と飲んだり、話したりするのが好きな先生だしな。


修論に関しては、やはり多くの論文を読んだ方が良いとのこと。
『本』だけでなく、『論文』を読まなきゃな


他にもいろいろと話してくれた。
へーって感じ。
知らないことは、まだまだ多くある。
経験できる(できそうな)ことは出来るだけやりたくなってきた。
でも、聞くと大変なことばかりだなぁ。


食事会が終了し駅に向かう間、A先生は、コンサルティング・メソッドの
チーム編成・活動に関して、個人的にフォローの言葉をかけてくれた。


いろいろな気遣いを感じた日だった。


いつの間にやら誤記修正

今の部屋は、少々手狭な感じだし、今年は契約更新の年だし、
ペットも飼いたいし・・・ってことで、時々、賃貸物件を調べてる。


某a社の検索結果で格安物件を見つけた。
でも、安すぎる


きっと、記載ミスだろうなぁと思いつつ、問合せメールを送信。


しばらくすると、問合せ内容の返信があった。
メール書かれている内容は、
 問合せありがとうございます。
 お問合せの内容は・・・(質問内容)
というもの。


回答は別途メールが来るものと思った。
しかし、来ない。。。


先ほど、サイトで再度物件情報を見てみると・・・しっかり修正されている。
思ってた通りの価格だけどさぁ、回答メールは
 家賃だけでなく、礼金なし礼金ありになってるし。


担当者の問題か、会社の問題か、どっちだろう

指定の参考文献1読了・・・さて

O教授から指定された参考文献。
「ビジネス・アーキテクチャ」 有斐閣 を読み終えた。
流し読みになったところもそれなりにあるが、まぁ良いだろう。
次の本に進む前に、簡単にでも纏め作業をしなきゃ。
 読むのが遅いのに、そんなことすると更に本読むのが遅くなるな。
  でも、やっておかないと、後で混乱しそうで怖いのだ


で、先日、教授と会ったときに言われていた本を買わなきゃと、
Amazonに探しに行くが新品は無い模様。
ジュンク堂では、「現在この商品はご注文いただけません。」。
あれ?・・・絶版
 「オープン・アーキテクチャ戦略」 ダイヤモンド社


内容は、なんとなく想像できる、かつ、少々古いと思われるが、
中古商品で購入するしかないかなぁ。




まずは、今、積んである本を先に読もう。
 さて、どれにしようかな・・・。

アーサー・C・クラーク氏が死去された。
アイザック・アシモフ氏などとともに、多数の方々に影響を与えた。
その方々もまた、多数の方々に影響を与えているだろう。
そして、その結果としての作品を読んでいる。


SF作品だけではないだろう。
影響を受けた方々が、様々な方面で活躍されていることだろう。
そして、その結果を享受している。


多くの重要なニュースがあるのは分かるが、もう少し報道して欲しいなぁ。
 しかし、Wikipediaの内容は既に更新されている。


『落葉帰根』・・・常に頭の中にある言葉だ。
本来は、人間が年老いて昔を懐かしみ、生まれ育った故郷に帰りたくなる
という成り行きを落ち葉に例えた言葉らしい。
でも、
 『葉が木の根元に落ち、腐葉土となり、栄養源となり木を育てる』
という意味で捉えている。


クラーク氏は、生きている間に既に多くの木を育てていた。
自分は、どのくらい葉を付けられるだろうか。


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