懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2008年02月

校了

昨年の夏から大学院のコミュニティ誌「BizCom」の編集員なのだが、
これまで、ちゃんと参加できてなかった。


今回、初めて取材や記事作成に参加した。


思ったより、追い込みの作業が大変だった。
やはり締め切りが迫ってくると、それなりに焦るもので…。
 追い詰められないと、頑張れないのはということは分かっているが、
 ついつい間際で動いてしまう。
 なかなか直りません。


でも、編集長以下みんな頑張ってるなぁと、今回も感心してしまった。
もう少し戦力になれるように頑張らないと
 自分たちが主力で発行するのは、あと2回か3回の発行しかない。
 その後は、もう後輩の時代だ。


次回の取材はいつだったかな?
次回はIT系だった筈なので、頑張って役に立とう。


なにはともあれ、無事、校了。
印刷所に入稿。
2/28発行予定。
よかった


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昨年末から印刷物の他にブログを試験運用しています。
 >> こちら「BizCom」編集部blog <<
現在は編集メンバーによるリレーブログですが、同期、先輩、後輩間で
リレーできればなぁと考えています。
興味があれば、見に行って下さい。
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HD

東芝のHDDVD事業からの撤退発表を受けて、SONYもコメントを出した。
短く纏めるのは良いけれど、最初からBD,HDと記載するのはいい?


BDって“Blu-ray Disc”の略ってどの程度の人が知っているのだろう?
 Blu-ray で、Blue-ray じゃない。
 間違えて覚えている人はどのくらいだろう?


HD は、高解像度(High Definition)の意味で、用語の使い方は東芝も
SONYも一緒。
 ハイビジョンだと、High Vision
 最近はハイビジョン=HD で、ちょっと変な感じ。


略しているから、なんとなく語呂のいい言葉っていうのもある。
 全て日本語にすると変な感じのする箇所も


で、東芝ですが、、、
これ以上長引かせること無く撤退を決めたのは良かった感はある。
8年間の部品確保も、それなりに納得できる年数だろう。
でも、ディスクは…「ネット販売を検討」って、検討ではなくて「する」と
答えて欲しかったところだ。
とはいえ、生産・販売するとなると、今後8年間ではダメ。
修理されるHDDVD機器が使用できる期間を見込むと10年以上かな。


VHS v.s. ベータのときは、ベータは放送業界で生き残った。
まだ、テープも売ってる様だ。


HDDVD…別のところで生き続けることができるか?
 東芝以外からドライブを入手して、Xbox360で生き残る…。
 うーん、どうだろう?




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なんとなく始めた本ブログですが、閲覧者150名を超えていました。
ありがとうございます。
読みにくい未熟な文章ですいません。
読まれていると思うと、書く内容に気をつけないと…
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心配させてしまった

昨年から少々体調を崩している。
で、本日通院して、前回渡された状況のチェックシートを渡し、
先生との問診から、少しを増やすことになった。


薬局から家族にその旨、で連絡をした。
黙っているのも良くないと思ったので。


ただ、伝え方が悪かった。
その後、会社へ行ったので、それなりの時間に帰宅するまで、
ちゃんと状況を説明するまで、余計な心配をさせて、疲れさせて
しまったようだ。


 「伝え方」というのはホントに難しい。
 コミュニケーションというのはデータのやり取りと言える。
 「データ」であって「情報」ではない。
 「情報」は処理された結果であって、人それぞれに捕らえ方は
 変わるものだ。
  プレゼンなどでは大多数の人が、「ある情報として」同じように
  捕らえる事が出来るように示し方に「工夫」が必要になる。
 メールに書いた「私の情報」は、私の中の今回と以前のデータが
 繋がって処理された結果であって、相手に同じように捕らえる為の
 データが足りないものだった。
 要は相手への「思いやり」が足りなかったのだ。
  「ホスピタリティ」とか日記で書いておいて、この体たらく。


 このブログは読んでないと思うけど、ごめん


少々体調が悪くても何とかなると、楽観主義でいこうと考えている。
一進一退でも焦らず体調を良くしていって、を減らせるようにしよう。

とりあえず1冊

担当になって頂く予定の教授に、参考図書の件をメールした。
びっくり、10数分で返信が来た。
 この学校の先生は返信が早い人が揃っているのだろうか?
 これまでメールしたどの教授も返信が早いように思う。
 (さすがに10数分で返信が来るというのは、ちょうど先生と
  タイミングが合ったということだと思うが…)
 逆に早く返信出来ないようだと教授になれない?


で、参考図書だが、記載されていたのは1冊だった。
「とりあえず読んでおいてください。」ってことだから、まだまだありそうだ。
 藤本隆宏他「ビジネスアーキテクチャ」有斐閣


読んでも、積んでもない本だから、本屋に行って探さないと。
見かけたことのある(もしかすると手に取ったことのある)タイトルだから、
きっと直ぐに見つかるだろう。
 近くの本屋に無くても、池袋のジュンク堂にはきっとあるさ~。
 中身の確認が不要だから、Amazonでもいいか。


学校の購買(本屋)で買えば若干安いのだが、あるかどうか不明だし、
まず開いてる時間に行けるかどうかわからにところが、社会人学生の
辛いところだな。
 他で学割は活用させてもらっているが…。

読書

現在は後期授業等が終わって春休み期間。
ちょっとどころでは無く長い。。。


課題もないのでゆっくり過ごすことができるかというと、そうではない。


今年の年末頃に死にそうにならないために、修士論文・調査研究に
向けた対象の絞込みなど始めなければいけない。
既に、幾つかのゼミでは、集まっての活動などが始まっている。


現時点で指導してもらおうと考えている教授は、まだ東京には居ない
(来月あたり引っ越してくる)ので、それまでは、メールのやり取りで
なんとか進めたいところだが、なかなか難しい。
 メールの内容で迷ってしまう。
 まぁ、大変なことから逃げてるだけって話もありますが


この何だかモヤモヤした状況を打開したく、まずは参考文献となるだろう
本を読んで付箋を貼っている。
 読み終えた後に、どう纏めておくか思案中でもある。
しかし、本屋へ行くと「読むべきかな?」と思う本が次々と見つかる。


本を読むのは好きだが、読むスピードは遅い方だし、「読むべきかな?」と
思う本が、本当に「読まなければならない本」かどうかはわからない。
まずは、ここから問い合わせしてみるかなぁ。
 あるゼミでは、参考文献として100冊近い本を教授から提示された
 そうだ。(中でも“基本”となる本が10数冊)
 そんな回答が返ってきたらどうしよう…

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