懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

ビジネスクリエーター研究学会(第11回大会)

今日も朝から大学へ。

今日は、ビジネスクリエーター研究学会の第11回大会。
午前中は、後期院生の報告が主。
午後は、先生方や研究会報告が主だった。

寝不足だったので、午後、少しウトウトしてしまったのが失敗。
次回は、報告する立場になりたい。



もう12月だ。
やらないと…と思いながらなかなかやれてない。
そろそろ動き出さないとダメなんだが。

次回報告は無理かなぁ。

分からない…ではなくて

今日は朝から大学。

久々に午前中から大学に行って、Aゼミではない後輩の修士論文の指導。
(指導と言えるほどかどうかは置いておいて)
週のはじめにメールで送られてきていた論文をチェックしたものは、昨夜送付済み。
ひとつひとつ確認しながら詳細を話す時間を設定した。

指導教授からは、論理的に書くように…などなど言われていたらしい。
確かに、背景、前提、批判、仮説設定、検証…、多くの点で不備はある。
だけど、読むと、どういう点について問題意識を持っていて、どのような視点で、どのような範囲に関しての研究であるかは分かる。
指導教授は以前から話を聞いているはずなので、もう少し具体的に改善点を説明してもいいのでは?と思ってしまった。
(本人がうまく説明できてないところもあるようだが)

午後のAゼミ終了後、C先生のゼミ関係の忘年会に参加。
後期課程の後輩2人もいた。
聞くと、2人共、午前中にある基本的に後期課程院生全員参加でK先生、H先生から指導を受けられるゼミに参加してなかった。
分からないから的なことを言うので、参加していろいろな話を聞いて、考え、認識などを広げることが大事、そうすることで分かるようになっていくと言っておいた。

また、集まった前期課程院生には、午前中に指導した院生のことを知っている人も居た。
その人も、話を聞いたが意義がわからないと言っていたので、どういう研究なのかを話しておいた。
説明が下手だったのかもしれないが、単に意義がわからないと断じるのではなく(ホントにやる意味のない研究をしようとする人も居るかもしれないが)、なぜ深く聞いて、理解しようと考えないのか。

自分が全てのことに対して、そういうことができていると言えるわけではないが、せめて同じ院生同士の間では、単に「分からない」で、関心を断ってしまうのはどうかと思った日だった。

enchantMOON 簡易プレゼンシール

enchantMOONでプレゼンをするためのシールを作ってみた。
こちら↓
flow.moon.zip

@esmasuiさんが作られたtwitterに投稿するシールを使わせて頂いていますが、これを見た時から考えていたもの。

enchantMOONは思考を助けるノートとして、使用者には関連が分かるけど、他の人に説明するにはひと工夫必要になる。
ハイパーリンクでページ間を結ぶことで、複数のページまたがる内容の説明はできる。
ただ、1ページに収まるような内容を説明するのに、複数のページを使うのもどうかと思う。
特にフローを示すような場合、全体(説明したい領域)が見えるようにしておいた方がいい。

ということで、1ページ内の情報で、簡易プレゼンができるかな(?)的なものを作ってみた。
タップする毎に、表示情報が増えていくというもの。



要は、ページに書かれた内容、シール化された内容を順に表示していくだけです。
最初:ページに書かれた内容
2回目以降:シールの内容
最後:終了

ページ、シールの内容を表示するのは、@esmasuiさんが作られた drawStroke.js を使いました。
あらかじめ、1度に表示するブロックを、シール化しておく必要がありますが、それほど手間では無いのでいいかなっと。
シールが表示される順番は、ページのinfo.jsにstickersとして記載されている順番です。
このシールが途中に入っている場合は、飛ばします。
自分のIDの取得は、@myaa3さんのスタンプシールを参考にしました(そのまま)。

できなかったこと
1:表示順の編集
  ページのinfo.jsは編集できないのであきらめました。
  stickersとして記載される順番は、ページ内で編集された順なので動かすと最後になります。
  シールを少しずつ動かして編集するってことで良いかなと。
2:画像表示
  他のシールに設定されているbackground.pngを表示できなかった。
  なので、ペンで書いた内容のみ表示されます。

まぁ、対して難しいことしてない(表示はdrawStroke.jsを使わせて頂いたし)自己満足のシールですが、もし本当にenchantMOON(MOONPhase)が会議机やホワイトボードに組み込まれるようになった時には、こんな感じのことが出来る必要があるんじゃないかな?と思うのです。

決断

今日、ある決断をしました。

これまでを振り返っても、上位にくる重い決断です。
これから先、大変な状況になる可能性が高い中で、更に大変にしてしまう決断。

これまで、環境について、なんだかんだと愚痴っていました。
今回のことで、こんな決断をしなければならなくなった環境に対して、なんだかんだと愚痴を言うことは止める事になります(言うかもしれませんが)。
これから、合った環境を探す・作るということになります。

前期課程の人は大詰めに

今日もゼミでした。

A先生は、進学相談会の関係もあり、行ったり来たり。
進行を任されました。

今日は3名(内1名は後期課程)でしたが、大きな報告はなかったので、実質2名。
とはいえ、数時間かけてのゼミになりました。

1名は昨年からの院生ですが、大半は書けていて、全体的な構成の見直しに入った。
先日、A先生と話をして、幾つか指摘を受けたことに対して、どのように修正すればいいか迷っている。
まずは、簡単なところの指摘をした。
その後、どのような指摘を受けたのかを説明してもらう。
なるほど…、そういう観点を追記するのか…とわかったが、本人はこれをどう書けばいいかわからない。
わからないから作業が進まない。
という状況。
まずは全体構成を確認して、受けた指摘がどの記載内容に当てはまるかを確認する。
そして、説明の順番としてどう入れていくかを話す。
追記・修正内容について了解してくれたようなので、この後作業は進むだろう。

もう1人は、途中まで書いてきた。
大きな指摘は無く、細かいところの指摘に留まった。
ただ、現時点での進捗としては少々遅い。
まだ、データ確認の作業が残っているらしく、今後ペースを上げないといけない。

後期課程の1人とも話をする。
いろいろ調べているようだけど、いい先行研究が見つかっていないようだ。
ただ、論文をまとめていく上では、そのものズバリではなくても先行研究を見つけないと。
なにかいい文書がないかなぁ。


さて、Aゼミではないのだけれど、昨年から知っている前期課程の人が修論で困っている。
どうも論理的に書けない、ということらしい。
指導教授からもそのように言われて、少し落ち込んでいる。
今年から論文の文章量の規定は緩くなったので多くはない。
なので、少し読んであげることにした。
人の論文を読むのは好きだし、毎年、数人分の修論を確認しているので苦ではないし。
問題は、自分の研究をどうするかだ…。
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