懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

心配させてしまった

昨年から少々体調を崩している。
で、本日通院して、前回渡された状況のチェックシートを渡し、
先生との問診から、少しを増やすことになった。


薬局から家族にその旨、で連絡をした。
黙っているのも良くないと思ったので。


ただ、伝え方が悪かった。
その後、会社へ行ったので、それなりの時間に帰宅するまで、
ちゃんと状況を説明するまで、余計な心配をさせて、疲れさせて
しまったようだ。


 「伝え方」というのはホントに難しい。
 コミュニケーションというのはデータのやり取りと言える。
 「データ」であって「情報」ではない。
 「情報」は処理された結果であって、人それぞれに捕らえ方は
 変わるものだ。
  プレゼンなどでは大多数の人が、「ある情報として」同じように
  捕らえる事が出来るように示し方に「工夫」が必要になる。
 メールに書いた「私の情報」は、私の中の今回と以前のデータが
 繋がって処理された結果であって、相手に同じように捕らえる為の
 データが足りないものだった。
 要は相手への「思いやり」が足りなかったのだ。
  「ホスピタリティ」とか日記で書いておいて、この体たらく。


 このブログは読んでないと思うけど、ごめん


少々体調が悪くても何とかなると、楽観主義でいこうと考えている。
一進一退でも焦らず体調を良くしていって、を減らせるようにしよう。

とりあえず1冊

担当になって頂く予定の教授に、参考図書の件をメールした。
びっくり、10数分で返信が来た。
 この学校の先生は返信が早い人が揃っているのだろうか?
 これまでメールしたどの教授も返信が早いように思う。
 (さすがに10数分で返信が来るというのは、ちょうど先生と
  タイミングが合ったということだと思うが…)
 逆に早く返信出来ないようだと教授になれない?


で、参考図書だが、記載されていたのは1冊だった。
「とりあえず読んでおいてください。」ってことだから、まだまだありそうだ。
 藤本隆宏他「ビジネスアーキテクチャ」有斐閣


読んでも、積んでもない本だから、本屋に行って探さないと。
見かけたことのある(もしかすると手に取ったことのある)タイトルだから、
きっと直ぐに見つかるだろう。
 近くの本屋に無くても、池袋のジュンク堂にはきっとあるさ~。
 中身の確認が不要だから、Amazonでもいいか。


学校の購買(本屋)で買えば若干安いのだが、あるかどうか不明だし、
まず開いてる時間に行けるかどうかわからにところが、社会人学生の
辛いところだな。
 他で学割は活用させてもらっているが…。

読書

現在は後期授業等が終わって春休み期間。
ちょっとどころでは無く長い。。。


課題もないのでゆっくり過ごすことができるかというと、そうではない。


今年の年末頃に死にそうにならないために、修士論文・調査研究に
向けた対象の絞込みなど始めなければいけない。
既に、幾つかのゼミでは、集まっての活動などが始まっている。


現時点で指導してもらおうと考えている教授は、まだ東京には居ない
(来月あたり引っ越してくる)ので、それまでは、メールのやり取りで
なんとか進めたいところだが、なかなか難しい。
 メールの内容で迷ってしまう。
 まぁ、大変なことから逃げてるだけって話もありますが


この何だかモヤモヤした状況を打開したく、まずは参考文献となるだろう
本を読んで付箋を貼っている。
 読み終えた後に、どう纏めておくか思案中でもある。
しかし、本屋へ行くと「読むべきかな?」と思う本が次々と見つかる。


本を読むのは好きだが、読むスピードは遅い方だし、「読むべきかな?」と
思う本が、本当に「読まなければならない本」かどうかはわからない。
まずは、ここから問い合わせしてみるかなぁ。
 あるゼミでは、参考文献として100冊近い本を教授から提示された
 そうだ。(中でも“基本”となる本が10数冊)
 そんな回答が返ってきたらどうしよう…

倶楽部活動

タモリ倶楽部は面白い。
今日は「ホバークラフトを作ろう」だ。
動力は家庭用掃除機と扇風機。


掃除機を分解して浮上のための空気吸引と下への排出に使用。
扇風機で進む。


すごく楽しそう。
覚えていたら、掃除機買い換えるときに本体だけ残しておこうかな。
子供の体重なら楽に動かせそうだ。


大学院の仲間と勉強会とか企画してるが、こんな遊びも楽しいだろうな。
 他の社会人大学院生がこんなことで楽しんでくれるかどうか…。
 今度の飲み会で話題を振ってみるかな


エコ電源

ニュースで、「動きに反応して発電する特殊繊維を開発中」というものが
ありました。
先日は、 「徒歩発電(ひざに装着して利用する小型発電機)」という
ニュースがありました。
数日前には、TVで速水浩平さんを取り上げて、「振動力発電」に関して
説明していた番組がありました。



様々なものがエネルギーを放出しているので、少しずつ吸収することが
出来れば、再利用が可能になるわけです。
 永久機関の開発はできるかどうかわからないけど。



発電した電源を直ぐに使うかどうかはまた別の話。
発電したって使わなければ、発電そのものがエネルギーの無駄遣いに
なってしまう。
で、電池というものが出てくるのだが、最近は電池の定義が広くなっている
ように思う。せめて充電可能なものとそうでないものに分けて欲しい。
 電池自体も科学反応で発電しているようなものだ。



 そういえば、最新の燃料電池使用の携帯電話の試作版は、少々
 厚め携帯電話と同等の大きさらしい。進歩が早いなぁ。



 梨ブランデーからエタノールを精製することができて、車の燃料として
 使用することに成功したとか。
  梨の木の廃材を利用する計画だとか。
  エタノール生成のために食料として生産していたものを使う動きの中で
  廃材を利用しようという考えはいいなぁ。



キャパシタ(コンデンサ)はどうか。これはホントに電気を溜めるのかな。
 こちらの研究も進んでいるようで、大容量、短時間充電が可能に
 なってきている模様。



様々なものが省力(電力)化に向かっている中で、最先端のものを組み
合わせたらどんなものが出来上がるのか。。。空想に思える環境を創り
出せるかもしれない。
 乾電池が必要という物は無くなり、リモコンや携帯電話といったものは、
 振動発電や徒歩発電で使用することができて、他の家電も、太陽電池、
 発電床で発電した電気をキャパシタなどに溜めて使うとか。



 きっと、組み合わせれば出来るのだと思う。問題は費用だろうな。


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