懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

経験の学校

ようやく、先日読み終えた本のまとめが終了。
 あるツールを使って見たかったというだけかも…
 思考の整理・・・マインドマップ作成っぽいツールで「見える化」を試した。
 思ってたよりいい感じ。
 これから、参考文献での気になるポイントは、これで纏めて見よう。
 無駄にはならないだろう。。。きっと。


で、その本に書かれていた単語の 「経験の学校」 が気になった。
もちろん、企業での学習のこと。
どのような学習が出来るかどうかは、本人の意識が重要だ。
だけど、どのような意識にできるかといった環境づくりや、やる気になった
メンバーに対するフォローをどのように行うかは非常に重要。


今、どんな経験、学習ができている?
 今の自分には、なかなか難しい質問だ。
 パッと答えが出てこない


「経験の学校」に関する記述は、クリステンセンの著書からだった。
「イノベーションへの解」
うーん、「イノベーションのジレンマ」 は読んだけどこっちも必要?
それより、いきなり第3弾(3部作の最後)を読むか?
 「イノベーションの最終解」


 やっぱり、"ジレンマ"だけだとダメか。
 読む本が増えるなぁ。


で、「経験の学校」に関してちょっと検索してたら、の本を発見
 「ハイ・フライヤー ―次世代リーダーの育成法」
 モーガン・マッコール著
 プレジデント社


ちょっと面白そう。
誰か読んでるかな?
 先輩が読んでるかもしれないなぁ。


勉強会+α

本日は以下の予定を無事にこなせた。


1.勉強会
 同期数名によるケーススタディです。
 春休みにちょっとやってみますか?ということで集合。といっても計4名。
 もう少し集まってやれると良いのだけど、ゼミとかあるし難しいかなぁ。
 RBSだけど、「一橋ビジネスレビュー ビジネス・ケースブック1」を使用。
 順番通りに本日は「小林製薬」。


 ケースの内容を、他の人がどんな観点で捕らえているか、自分はどう
 捕らえているかをディスカッションする。
 そのために、軽くケースを読んで、気になったポイントに付箋を貼って、
 そこに簡単なメモをしただけで参加した。
  自分の観点は説明してディスカッションの元とするものなので、あえて
  詳細に考えを纏めるようなことはしない方が良いと思ったから。
   自分の考えに固執しそうになるのを未然に防止。


 教授はいないので、ケースの論点とされているものを、順番に進行役と
 なってディスカッション。
 やはり、それぞれに考える方向性、重視する点が微妙に違う。
 面白い
  今回はディスカッション内容を記録するようなことはしなかったけど、
  残した方が良いのかな?
  ってか、次はいつ?やる?


2.コンサルティング・メソッド2の進め方Mtg.
 2年前期のコンサルティング・メソッド2の班編成に関する打ち合わせが
 主題だったけど、反省点、改善点に関する教授陣と院生(特に数名)の
 ディスカッションが続いた。
 どうしようかなぁと迷ったが、1年後期のメソッド1で感じた教授陣への
 不満を伝えておいた。
  まぁ、仕方ない面があるのは分かっているのだけど
  次年度入院生のメソッド1では大きく改善されるようだからいいか。
  K教授も大変だ。言い過ぎのところがあったかもしれないので、今度の
  春合宿で軽く謝っておこうかな。


3.ビジネスデザイン研究会Mtg.
 今月実施する春合宿および次年度入院生向けの歓迎会などの開催を
 打ち合わせ。
 研究会っていうより生徒会だな。
  最初の大学生時代は体育会系だったし、先輩がしてくれたことを、
  後輩に自分達がしていくってあまり違和感がない。


4.親睦会?
 今回から、3.に参加した同期がいたこともあり、同期数名で親睦会。
 まぁ、+2名の合流もあって、いつものメンツに近い
 楽しいひと時だった。
  体調を崩していることもあって、あまり飲まなくなったのだが、やはり
  は美味しかった。(飲みすぎには注意



明日は疲れで寝てたりして…

休息

ここしばらく体調が良くないので、休息することにした。
ということで、今日はゆ~っくり過ごした。


で、さっさと寝れば良いのにこんな時間にブログを書いている。。。
少々昼寝しすぎたかな?


やっぱり、パワポを使い始めると時間が経つのが早い。
まぁ、明日までに叩き台を書こうと思ってたので仕方ないか。


さて、寝よう。
明日は、勉強会+α だ。

CMO

今日は校友会主催の講演会があった。
CMOとは、「Chief Marketing Officer」のこと。
まだ日本では一般的ではない。確かにあまり聞かないなぁ。
講演は
 CMOワールドワイド株式会社 代表取締役社長 加茂 純 氏
 (http://www.cmoworldwide.com/jun_kamo.html


マーケティングに関する現在の課題と、それを企業が解決するための
方向性といった内容。


聴いていて、気付いたこと、思ったこと。
 ・様々な科目で言われていることがミックスされているということ。
  >ビジョンと戦略が重要
  >グローバル化に対応することとローカルに対応することのバランス
  >MOT的な観点
  >CSR
  >HRM


 ・計測が重要ということ。
  どう計測するのかということは、非常に難しく、様々な方法があるが、 
  「結果を分析して活用する」ことが重要。
  もちろん、「何を」計測するかも重要。
  当たり前のことだが、これがなかなか難しい。
  計測結果がいろいろなところで重複していることもあるし、結果が
  埋もれていることもある。


  何かをしたとき(企画したとき)と、結果を計測するとき、時間差が
  生じるのは当然のこと。それをどう解決するか。
  1つの方法として提示されていたのは 『実験計画法』 というもので、
  途中途中でフィードバックを行いながら最適解を探していくのだそうだ。
  でも、これも難しいでしょ。。。「効率のよい実験方法をデザイン」って、
  簡単に出来ることじゃない。


さて、自分の研究ではどこまでやるのか。どういう計測をするのか。
マーケティング関連ではないけれど、様々なことが複雑に絡み合って、
奥が深いよなぁ。


うーん、やっぱり少々不安だ
(CMOの説明の無い内容になってしまった…

言えない日々

大学院に入る前、通信教育が主の大学に3年次編入をしていた。
4年次は仕事が過酷で単位が取れない、出席したいスクーリングも
欠席するしかない状況だっただけに無事卒業できたのは、嬉しかった。


編入した大学のスクーリングやゼミで知り合った先輩や同期の影響で、
入院することに決めた。


大学に編入したり、大学院に入院したり、よくやるなぁと自分でも不思議に
思っていた時期がある。
あるとき、会社の人たちと話をしていて、
 「上司、同僚、その他、いろいろな人の話を理解できるようになりたい」
と思って行動していたことに、ふっと気がついた。


自分の行動が理解でき、なんとなく嬉しく・納得した記憶がある。




今、大学院も2年目を迎えようとしている。
研究計画書を書かなければと思って開いた本に、こう書いてあった。


   他人と同じことが言えるか、他人と違うことが言えるか


大学4年次のとき、そして大学院1年のとき、、、今を含むこの2年間、
ずっと仕事でいい成果を出せていない。
話を聞いて簡単な説明をすることはできる。
計画を考えることもできる。
顧客や協力会社の方たちと調整をすることもできる。
だけど、上司、同僚に訴えかけ、動かすことが出来なかった。
もちろん、業務環境の変化とか様々な要因はある。
でも出来なかったことは事実だ。


その理由が、なんとなく分かった気がした。
 「他人と違うことが言えていない」 のだ。
全くではないにしろ、うまく伝えられていただろうか。。。


本には、これからのビジネスパーソンに必要な力の1つとして、


   調査分析力から探索学習力へ


と書いてある。


大学院2年目で行う研究は、言える様になる一歩になるだろうか。
体調と相談しながら、半歩でも進むと良いな。
まだしばらくは、うまく言えない日々が続くのだろうが…。


livedoor プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
J-CASTニュース
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ