懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

これから数ヶ月は忙しい

暇よりは良い。

今日は家の用事を済ませた後、大学へ。
学会の役員投票の開票作業が行われていたのだが、終わった時間に合流。
終了後の飲み会に参加…という形になった。
飲み会からの参加ということで、覚悟はしていたが、今回投稿する報告に関する細かな話はA先生と出来なかった。
もちろん、その次の学会報告の内容に関しても。
まぁ、このあたりは、「もう学位とった身なのだから」ということで考えるべきかも。
少し、話をすることが出来て、軽い意見は頂けたので良しとする。

2次会で大師匠の弟子、孫弟子、4人で飲む。
で、いろいろ話をして、今後の展開が…大変。
これから数ヶ月で論文2本書かないとダメ?的な雰囲気。
家のことがこれから大変になるのに、大丈夫か?と自分が少々心配になる。
まぁ、やるしか無いのだが。
研究に関して、協力は得られそうなので、少し気分的には安心。
協力してもらう分、しっかり研究しないとダメだけどね。

7月までは、ホントにいろいろ大変になりそうだ。

また二人一緒

実母から連絡あり。

養父が、養母の居る施設に移ることができるようになったそうだ。
入りたい枠ではないが、空きができたので来月移ると。

養父は大変喜んだらしい。
養父は口ではキツイことを言いながら、実は養母のことを非常に気にかけている。
養母は現状を分かっていないが、会うことができれば非常に喜ぶだろう。

次に帰省するときは、1つの施設内で2人に会える。
二人と同時に話ができる。
少しずつ改善。

合格祝い

甥っ子が大学に合格した。
1年浪人して、一番行きたかったところではないようだけれど、納得できる大学へ。

さて、苦労の末の大学合格なので、お祝いを…と思っていろいろ見てみた。
最初は、ペンあたりで無難にと思っていたが、見るとちょうどよい感じのが無いし、大学合格でペンは要らないよなぁと思い始めた。
他に何か…と考えて、鞄、ペンケース、パスケース、財布、と見ていくが、本人が使いやすいと思うかどうか、好き嫌いが入るからダメだなと。

ホントはノートPCなんかが欲しいだろうなぁと思い始め、そうか今どきはタブレットだ!となった。
しかし、手頃なのが見当たらない。
こういう時は、Amazonでいろいろ見てみようとAmazonのサイトに行って思い出しましたKindle!
paperwhiteだと電子書籍だけになるので、Kindle Fire HDだ!
クレジットカードでの買い物はできないだろうが、Amazonギフトカードがある!
ということで、ポチッと。

喜んでくれるといいのだが。

書く

今書いている論文(調査報告かな)に関することは、博論でも触れていた。
もちろん、博論の核となる部分ではないので、さわり程度。
それでも、文章として少しは書いていたので、使えるかな?と関連するところをとりあえず抜き出した。

結果…、同じようなことを何度も書いてるな…。

いくつかの異なる流れの中で書いた文章であるし、内容も濃淡がある。
しかし、並べてみると。

今回の文章に合うように、過去に書いた文章を組み直し、現時点で新たに知った内容を追記、という感じで書き始めた。

やっぱり、論文とか、文章はちょこちょことでも書いたりしていないと、進みが悪い気がする。
まだ、院生の論文を読んで指導していただけ、衰えていないのかもしれないけど。

ま、復帰というか、再起動の始まりだ。

強く残る想い

先日の週末、強行軍で帰省してきました。
夜行高速バスを利用して、往復車中泊で3泊2日。
地元到着日は、実家の手入れなどをして、翌日養父母の居る施設へ。

入所のときいろいろあったけど、2人同じ施設で暮らしていました。
しかし、入所した施設では先々までのことを考えると、なかなか手狭で対応が困難。
ということで、昨年夏に別の施設に移っていた(このことブログに書いてないな…)。
移った施設は、デイケアから特養まで行っているところ。
特養に空きがでたらすぐに入れるということで、ショートステイ?に入った。
でも、なかなか空きは出ない。

今の施設に移ってから養父は寝たきりと言っていいような状態になった。
養母は痴呆が少し進んだ。

そうこうしているうちに、女性1人分開いたという話になって、養母だけ昨年末に移った。
もともと2人一緒にという話が、一旦離れることになった。
養父は心労からだろうが、年末に体調を少し崩した。
先日養母に会ってみたところ、養母は養父が同じ施設にいると思っているらしい。
何処に居るのかわからない…と。
元気にしているから、そのうち会えるよと言っておいた。

地元は、福祉関係の施設が不十分な状態ではないと思っている。
それでも、老夫婦が同じ施設に揃って入ることは困難。
この辺り、何とかならないものなのかなぁ…と思う。
そりゃ、大金出して立派な施設に入ることが出来る場合は別だろうが…。

2人には、あと3ヶ月で嬉しい事があるということを伝えた。
2人には子供がいない。
そのため、私が養子になった。
でも、私もいい歳であることは分かっていて、このままだと、自分たちと同じ辛い思いをさせることになると考えていた。
それが一番気がかりなことだったのだろう。
養父は学位を授与されたと報告した時と同じように破顔して喜んでくれた。
養母は痴呆が進んでいて、数分前に話したことを何度も聞いてきたりするが、この件はしっかり記憶に残った様だ。
何度も泣きながら良かった…と。
強く心に残っていたことなんだろうな。

また良い知らせを持っていけるようにしよう。
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